教育機関・スポーツチームでの団体導入について
「部活動、プロチーム、実業団単位での一括検査も承っております。指先からの微量採血(150μℓ)のため、練習の合間や合宿先でも実施可能。選手のコンディションを数値で可視化し、科学的根拠に基づいた指導を実現します。提携登録・団体利用のご相談はお問い合わせフォームよりご連絡ください。」
◾️ リ・スタート第3世代の特徴
採血量は微量採血にあって150または300μリットルと比較的に多量とし、また全血としました。これは検査所での検体への希釈による誤差を抑え、かつ採血検体はユーザーによるメンブレンや分離膜処理を行わないため、採血並びに処理のユーザー手技依存度を独自のノウハウで低くし、全体に精度誤差要因は小さくします。
採血検体の登録衛生検査所への輸送は、全国対応のJPチルド便を使うことで輸送中の冷蔵温度管理と最速配送で検体品質劣化も低減します。
検査項目はフェリチン値の妥当性を判断するCRPを含め、またALPも含めることにより成人の亜鉛の推定も可能とし、鉄欠乏とメンタルヘルスに焦点を当て最低必要項目に抑えてあります。
医療向け専用検査キットとして新たに血算を含めました。これは静脈採血が難しい乳幼児や児童を対象とし、かつ院内で微量採血検体検査装置がない小児科施設や精神科を想定しました。
指頭採血と静脈採血との比較は常に関心事となりますが、外部評価機関にて人の血液による対照群にて臨床的有用性は検証済みです。また小児への検査の有効性も医療機関にて証明されております。
指頭血液は毛細血管からで静脈血とは成分が異なり、また穿刺による細胞侵襲で細胞液が混入します。またユーザーの手技が原因となる溶血や不適切な処理による凝血など、さまざまな要因で病院での静脈採血検査結果とは開きがでます。同等とはなりません。
本キットのスクリーニングとしての有効性は医師も認識しており、特に遠隔患者やユーザー、アスリート団体利用に対する検査としては実績があります。
その他在庫管理や検査キット発送、顧客対応など煩雑なロジスティクス業務は、リ・スタートが代行するオプションもあります。詳しくはお問合せ下さい。