自宅でフェリチン検査!使い方と注意事項

必ず事前に全てご覧ください!
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必ず全てお読みください 失敗を防ぐ注意事項です

【ご利用前の注意事項です】(2022/7/23注意書は更新されます、最新版をご覧ください)
自己採血型の検査結果は、採血手技(ユーザーによる採血と処理操作方法)の適正さに大きく依存します。適正な採血手技にて良好な結果は得られますが、適正でない場合は良好な結果は得られず、また、検査不能となる場合があります。従い、注意点を十分ご理解頂きお守りください。

 

  • 必ず全てお読みください。お読み頂かない、又は注意事項をお守り頂かないと検査不能となり失敗します。検査不能となった場合の返金はありません、また再検査は有償となります。
 
  • 採血時は、必ず添付の取り扱い説明書を読み、確認しながら進めてください。 
 
  • 本検査キットは業界最小量の全血(希釈などを行わない)検査です。検体は時間が経つと劣化します。返送封筒は速達ですが、採血して3日以内の平日に検査所に届く様にします。金曜日以外の平日採血と、営業時間内に郵便局内の窓口での投函は、絶対にお守りください。
 
  • 検査不能の要因は、操作不完全(手順や操作不良)、血漿不足(血液量不足)、凝血(時間がかかりすぎ)です。
 
  • 血液は室温28度にて約2分で凝血しますので、素早い処理が必要です。凝血した場合検査結果は出ません。
 
  • 本検査キットはわずかな溶血(赤血球が壊れること)でも検出しています。溶血は病院での血液検査でも容易に起きます。溶血量が多くなると血液成分が変わり、幾つかの検査項目は参考値となる場合があります。なお溶血となる要因はいくつもあり特定は困難です。
 
  • 血液検査は飲食の影響を受ける項目があります。特に中性脂肪です。普段の2〜3倍になることも珍しくありません。またコレステロールも影響を受けます。そのため最後の飲食(あらゆる食事、ジュース、コーラ類、スポーツドリンク、砂糖入りのコーヒーや紅茶などを含む)から少なくとも6時間は空けます。また前日の飲酒は禁止です。
 
【採血時・返送時の注意事項です】
  • 穿刺前に、ためた熱めのお湯で、手がピンク色になるまで十分温めます。温めが十分な場合は指を押さずとも血液は十分出て、自然に採血具に入り規定量は簡単に採血できます。ビデオ通りです。秘訣は『熱めのお湯で手がピンク色になるまで温め』です。
 
  • 消毒後は消毒アルコールが完全に乾いたことを確認します。乾いていない場合、アルコールで赤血球の細胞膜が壊れ溶血します。また水分で血液が希釈され成分構成が変わってしまいます。
 
  • 穿刺は薬指で行い、刺したらすぐに指を採血具に近づけ、ラッパ形状の先端に血液を横から付けます。毛細管現象で血液は自然に吸い込まれ、根元まで入ります。根元まで入ったら直ぐに指を離します。
 
  • 足らない場合は直ぐに中指を穿刺し、同様に血液を根元まで入れます。規定量が入らなかった場合は中止し、再採血パーツⅠをオーダーし、再度採血を行なってください。
 
  • なお穿刺後すぐに指を近づけないと、血液が指から垂れ採血具の先端の上から入れることになり、その場合は空気が入ってしまい、うまく採血具には入りません。この場合は中止し、再採血パーツⅠをオーダーし、再度採血を行なってください。
 
  • 採血後、採血具の外側に血液が垂れてついている場合は、採血具の先端を上に向けて、先端付近は絶対に拭かず、採血具の根元の血液のみティッシュで完全に拭き取ってください。先端にティッシュが触れると、中の血液を吸い出してしまい、規定量は足らなくなります。
 
  • 規定量が取れたら、小容器ボトルへ採血具を入れ取っ手を折り、ピンクキャップをかぶせないで数回振って血液が採血具からボトルへ落ちていることを確認します。落ちなければ凝固しており溶血又は検査不能になります。再採血パーツⅡをオーダーし、再採血を行なってください。
 
  • 血液を落としてからピンクキャップをかぶせます。この時に採血具の先端チップに残った血液は押し出されほぼ全て落ちます。その後に20回ほど振りかくはんします。この作業は極めて重要です。かくはんが不十分な場合は溶血量が多くなります。
 
  • 検体の血液量を確認してください。おおよその量をご確認ください。明らかに足りない場合は中止し、再採血パーツⅡをオーダーし、再度採血を行なってください。
 
  • 返送前に新・健康プロファイル登録を行います。採血が適正であったかを確認しながら記入します。不安になったら返送せず、再採血パーツⅡをオーダーしてやり直します。
 
  • 返送は採血当日に、郵便局営業時間内に窓口で投函します、外の郵便ポストへの投函は厳禁です。気温が上がった場合、外のポスト内は暑くなり検体は劣化し検査不能となります。採血後、郵便局に行くまで時間がある場合は、冷蔵庫などで保管してください。

キットシリアル番号を控えます

写メで記録します。重要な番号です。

ピンク色になるまで温め

洗面器などにためた熱めのお湯で、手のひらがピンク色に
なるまで温めます。

必要な採血量

根元まで入れます。手の温めが十分な場合は簡単に、短時間で採血できます。

血液をボトルの底に落とします

ピンクキャップをしないで、振って血液を落とします。
落ちない場合は時間がかかりすぎて血液は固まっています。
再採血パーツⅡをオーダーし、採血をやり直してください。

血液をかくはんします

ピンクキャップを閉めて、20回ほど振って血液をかくはんします。
重要な処理です。不十分な場合は溶血します。

検体量を確認します

正常に処理ができた場合の、おおよその血液量です。
明らかに足りない場合は、再採血パーツⅡをオーダーし、採血をやり直してください。

ご安心ください!

うまく採血ができなかった場合や、不安なときは、再採血パーツをオーダーしてください。
再採血は何度でもできます。

再採血パーツⅠ(郵送料無料、パーツ費無料 - 詳しくはこちら
ボトル付き再採血パーツⅡ(郵送料無料、パーツ費有料 - 詳しくはこちら

 


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管理医療機器 承認番号:22900BZX00300000