『自宅でフェリチン・セルフチェック』キットの使い方

客観的なコンディションの可視化(算出)を行うためには、正しい手順での採血と、検体品質の保持が不可欠です。実施の前に、必ず本ページの動画と「同梱のA3手順書」をご確認ください。

STEP 1:重要注意事項の確認とプロフィール登録

 
 

 
⚫︎注意事項の確認: 以下のスライド(または動画)の重要事項を必ずご確認ください。適正でない採血・処理方法は、正確なデータ算出に影響する、または検査不能となる原因になります。
⚫︎利用者プロフィール登録(必須): 採血を行う方の情報をご登録ください。ご登録がない場合、結果レポートをお返しすることができません。
⚫︎医療機器の特性: 本キットのパーツは医療機器のため、発送後の返品ならびに代金の返金はお受けできません。
 
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STEP 2:使い方ビデオの確認と採血の実施  

確かな検体を採取するための手順を動画で解説しています。必ず動画を最後まで視聴してから開始してください。 十分な血液量(規定の200μl)を確保することが、データの正確性の鍵となります。


【十分な血液を採るためのコツ】
⚫︎ 少し熱めのお湯(40°〜42°・火傷に注意)で数分、両手を温める
⚫︎ 手のひらがピンク色になったことを確認する 立って行う。
⚫︎ 手はテーブルの上に置き、ランセットを強く指に押し当てる
⚫︎ すぐに穿刺箇所を採血管の先に近づける(血は溢れるほど出ます)
⚫︎ 採血管の規定ライン付近までしっかりと血液を入れる
⚫︎ 規定量が採れたら滅菌ガーゼを当てて指先を握り、止血しながら混和処理へ進む
 

規定採血量

図中の②までが規定の200μリットルです。途中空気が入った場合はそのまま継続し②の下まで血液を入れます。


 
※ ②の200μリットルが採血できなかった場合は精度が出ません。検査不能となる場合があります。たとえ検査ができても参考値となりますこと、ご了承ください。
 

【うまく採血できなかった場合】

うまくできなかった場合・不安な場合は予備品を使ってやり直します。


 
⚫︎同梱の「予備品(採血管・採血パーツ)」を使ってやり直すことができます。
⚫︎予備品も使い切ってしまった場合は、再採血パーツ単体のオーダーも可能です。
 
再採血パーツをオーダーする(オンラインストアーへ)

規定量が採血できた場合

1回でスムーズに採血できた場合は、予備品を保管し、次回予備品利用検査にお使い頂けます。


 
⚫︎ 未使用の「予備品」は返送せずにご自宅で保管してください。
⚫︎ 次回、この予備品を利用して検査をお申し込みいただく場合(予備品利用16、18、25項目パッケージ)、お得な価格でご利用いただけます。
 
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STEP 3:検体と使用済みパーツのチルド(冷蔵)便返送

血液の鮮度を厳格に保持するため、必ず「チルドゆうパック(冷蔵)」で返送してください。 ※誠に恐れ入りますが、チルド便のお手配および返送費用はお客様にてご負担をお願いしております。


 
【梱包と発送の手順】
⚫︎検体を入れたビニール袋(小)と、使用済みの医療機器パーツをビニール袋(大)に入れます。
⚫︎ビニール袋(大)を返信用封筒に入れます。
⚫︎同封の『チルドゆうパック』送り状(お客様元払い)を貼り、ゆうパックチルド便取扱郵便局から冷蔵状態で発送してください。
⚫︎集荷依頼の場合は、専用ダイヤル: 0800-0800-111(通話無料 / 9:00〜16:00)

 
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