このような方へおすすめです
• 一般的な鉄の充足バランス(鉄栄養の状態)を客観的に把握したい方
• 休息・回復のサポートヒントをお探しの方
• 美しくすこやかな毎日のための土台(食事バランス等)を見直したい方
• 気分のリフレッシュに関するサポートヒントをお求めの方
• スポーツや日々の活動において、コンディション管理の一般的な指標を求めている方
基準値の「その先」へ - 血液生化学で紐解く代謝指標 BIO-Microscopics
BIO-Microscopics(ビオ・マイクロスコピクス)は、ご自身の血液データ(16項目/18項目/25項目)から、酵素の働きや栄養状態などの生化学的な代謝のサインの傾向を計算し、「10のウェルネス状態」の傾向を分かりやすい指数(スコア)として算出・提示するセルフチェックサービスです。
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- ⚫︎本レポートは、病気の診断、病名の推定、治療方針の提示、処方、個別の追加検査指示、緊急度判定を行いません。
- ⚫︎指先採血の結果は採血条件等で変動することがあります。
- ⚫︎体調不良がある場合や結果に不安がある場合は医療機関で医師にご相談ください。
- ⚫︎本レポートはサプリメント等の購入・使用(開始・中止・選択・用量)を推奨・勧誘するものではありません。
基準値の「その先」へ 血液データの連動性に基づいた指標
一般的な血液検査は、単一の数値が「基準値内か否か」の判定にとどまります。
「病院では異常なしと言われたが、すっきりしない」という方へ、血液生化学の視点からコンディションを可視化します。
可視化される「10のウェルネス状態」
【10のウェルネス指標の算出について】
本システムは、生化学の考え方に基づき「タンパク質と酵素」「鉄と炎症マーカー」など、複数の血液データの連動性を独自のアルゴリズムで解析します。 ひとつの数値だけを独立して評価するのではなく、データ間の繋がりを総合的に計算することで、単一の基準値からは見えにくい「基礎的なコンディション」や「栄養環境の傾向」をスコアとして提示しています。 ※本スコアは健康維持のための一般的な目安であり、病気の診断やリスクを判定するものではありません。
| ウェルネス指標名 | 指標の説明 |
|---|---|
| エネルギーサポート指標 | 日中の元気や活動を支えるための栄養が、全体としてどの程度バランスよく整っているかをみるための一般的な目安です。 |
| タンパク質バランス指標 | 身体をつくる材料となるタンパク質が、日々の健康維持のためにどの程度確保されているかの一般的な傾向をみる目安です。 |
| 鉄分コンディション指標 | すこやかな毎日を保つために必要な「鉄分」を蓄え、補給するための一般的なバランスの傾向をみる目安です。 |
| ミネラルバランス指標 | 亜鉛やマグネシウムなど、体の調子を支えるミネラル類の一般的なバランス傾向をまとめてみた目安です。 |
| サビケア指標 | 体のコンディションに関わる「酸化(サビ)」に対する、栄養面からの一般的な備えの傾向をみる目安です。 |
| 環境ガード指標 | 季節の変化や生活環境の影響を受けにくい体づくりに関わる、一般的な栄養バランスの整い具合をみる目安です。 |
| 栄養取り込み環境指標 | 食事でとった栄養をうまく活かすための“土台(胃腸環境など)”が、一般的にどの程度整っているかの傾向をみる目安です。 |
| 脂質コンディション指標 | 食事からの脂質(あぶら)のとり方や、日常での一般的な利用バランスの傾向をみる目安です。 |
| 美容・ココロベース指標 | 肌などの美容面や、気分・コンディション維持に関わる基礎栄養の一般的な整い具合をみる目安です。 |
| アクティブリカバリー指標 | 運動や忙しい日々の負荷のあとに、体を整え回復させるための一般的な栄養環境の傾向をみる目安です。 Extend(拡張)パッケージのみ提供可能です。 |
品質と信頼性の根拠(選ばれる理由)
指標を導くための、4つの品質基準品質と信頼性の根拠
独自の採血手順で200μlの十分な血液量を確保
学術論文に基づく独自の手技・手順で、自己採血の課題である検体品質の低下を回避します。
ウェルネス指標
「病気か否か」の基準値だけではなく、「コンディションがスムーズに保たれているか」の傾向をウェルネス指標として可視化します。
16項目、18項目、25項目の検査パッケージ
お客様のニーズや知りたい項目数に応じた、最適なウェルネス指標のパッケージをご用意しています。
チルド(冷蔵)便での返送
徹底した温度管理で検査ラボへ直送し、検体の品質と鮮度を厳格に保ちます。
検査キット・価格のご案内
キットプラン・価格表
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Basic(基礎16項目)鉄のバランス・利用状況傾向を把握したい方へ。日々の生活習慣を見直すための最初のゲートウェイです。 |
|---|---|
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Standard(標準18項目)Basicに加え、身体をつくる材料(タンパク質)の充実度や、美容・ココロのコンディション維持に関わる栄養バランスを、より多角的に確認したい方へおすすめです。 |
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Extend(拡張25項目)運動や日常の負荷からのリカバリーなど、より詳細なコンディション管理の指標を網羅的に確認したいアスリートや専門志向の方へ。 |
| パッケージ名 | キットの種類 | オンラインショップ 一般価格(税込) |
オンラインショップ 会員価格(税込) |
| Basic(基本16項目) | 予備品付き | 14,971円 | 14,443円 |
| 予備品利用 | 11,770円 | 11,341円 | |
| Standard(標準18項目) | 予備品付き | 15,378円 | 14,839円 |
| 予備品利用 | 12,177円 | 11,726円 | |
| Extend(拡張25項目) | 予備品付き | 18,315円 | 17,655円 |
| 予備品利用 | 15,114円 | 14,553円 |
※「予備品利用」とは、前回ご購入いただいたキットの「予備品(使わずに保管していた採血器具)」を次回の検査でご活用いただくことで、お得に受検できるプランです。
お買い求めのプランは前回ご購入のプランと異なるプランのご購入が可能です。
BIO-Microscopicsを支える『自宅でフェリチン・セルフチェック』
検査キットの品質:確かなデータ可視化を支える、妥協のない採血要件
高度な分子生物学・生化学に基づく細胞代謝のセルフチェックを行うためには、十分な血液量が不可欠です。
痛みの少なさだけを優先した極微量採血の簡易キットとは異なり、200μl容量の専用採血管を採用。
他社キットの約3倍以上にあたる検体量を、溶血等のリスクをできる限り防ぎながらしっかりと確保します。
確かなデータからご自身の客観的指標を得たい方へ向けた、高品質設計となっています。
キットの使い方を見る
[セルフチェックキットの利用と流れ] |
ステップ1: 専用キット(200μl容量採血管)を使用し、独自マニュアルに沿って十分な検体を採取します。 |
|---|---|
| ステップ2: 夏場や気温上昇時でも検体の劣化を防ぐため、厳格な温度管理を行う「チルド(冷蔵)便」で衛生検査所へ速達直送します。 |
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| ステップ3: 完成したウェルネスレポートで、ご自身のコンディション管理の参考となる「推計された代謝の傾向」と、それをサポートするための「一般的な食事・調理のヒント等」を確認します。 |
【ご利用にあたっての注意事項】
• 本サービスは、ご自身の健康意識を高めるためのセルフチェック・情報提供ツールです。
• 病気の診断、治療、予防を目的とした医療行為ではありません。
• 表示されるスコアや情報は一般的な傾向を示す目安であり、個別の医療的助言や食事療法の指示ではありません。
• 体調不良がある場合や、測定結果について気になる点・ご不安がある場合は、自己判断を行わず必ず医療機関にて医師にご相談ください。
個人のお客様へ
日々のコンディション維持・美容ケア・ウェルネスの参考に
病院の検査では「異常なし」。 それでもスッキリしない日々のコンディションや、外見の変化。そのヒントは、毎日の「栄養バランス」や「一般的な代謝のサイクル」に隠れているかもしれません。 本サービスは、特定の不調の原因を診断するものではありません。 ご自身の状態を一般的な生化学の視点から客観的に把握し、日々の生活習慣や身体の土台を見直すための「参考データ」としてご活用いただけます。
詳しくはこちら
アスリート・ハイパフォーマーの方へ
「エネルギーとコンディション」を支える客観的データの可視化
パフォーマンスの要となるエネルギー(ATP)産生に関わる栄養素や、タフなコンディション維持に欠かせない一般的な代謝の傾向を、客観的な数値として提示します。
※本サービスは疾患の診断や医学的な評価を行うものではありません。CK(クレアチンキナーゼ)などのデータは、日常的なトレーニング負荷に対する「一般的なリカバリー環境の傾向」を知るための参考情報としてご活用ください。
詳しくはこちら
ヘルスケア・カウンセリングサービス様へ
〜客観的データに基づく、細胞コンディションの可視化システム〜
生活習慣指導やヘルスケアサービス設計のサポートとなる、生化学的データ連携を実現します。関係省庁のガイドラインを遵守し、非医療行為(一般的な健康情報の提示および受診勧奨)としての透明性を徹底しているため、導入側の法的な懸念に完全に配慮した設計です。生化学に裏付けられた理論により、専門家の皆様へ客観的なコンディション指標を算出・提示します。
詳しくはこちら
医療機関・関係者様へ
〜採血環境がない医療機関・遠隔患者向けツールとして〜
生活習慣指導やヘルスケアサービス設計のサポートとなる、生化学的データ連携を実現します。関係省庁のガイドラインを遵守し、非医療行為(一般的な健康情報の提示および受診勧奨)としての透明性を徹底しているため、導入側の法的な懸念に完全に配慮した設計です。生化学に裏付けられた理論により、専門家の皆様へ客観的なコンディション指標を算出・提示します。
詳しくはこちら
分子生物学と生化学で読み解く「ウェルネスコラム」
一般的な健康診断の数値だけでは見えにくい、細胞レベルでの栄養素の偏りや代謝のバランス。 リ・スタートが8年以上の実績と、分子生物学および生化学のメカニズムに基づき蓄積してきた、日々のコンディションの波を細胞・分子レベルから見直すヒントとなる生化学的知見を、テーマ別にご紹介します。
なぜ健康診断では「異常なし」?
「基準値」の落とし穴と、見逃されがちな「鉄分ストック不足」の生化学
健康診断の一般的な「基準値」をクリアしていても、体内の貯蔵鉄(フェリチン)が枯渇している「鉄分のストック不足」状態が、多くの女性に潜んでいると言われています。 財布の現金(ヘモグロビン)があっても定期預金(フェリチン)が底をついていれば、細胞内での鉄代謝やエネルギー(ATP)産生のサイクルはスムーズに進みません。 さらに、体内に微細な負担やコンディションの乱れがあると、フェリチン値は見かけ上高く出てしまう特性(偽高値)があります。そのため、身体の防御反応の一般的なサインである「高感度CRP」を同時に測定しなければ、鉄貯蔵の客観的な傾向を正確に推測することは困難です。 本記事では、自己採血においてなぜ他社キットの約3倍以上にあたる十分な検体量とチルド便配送が必要なのか、妥協なき採血要件の理由を解説します。
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すべての代謝は「タンパク質」から始まる
鉄とアミノ酸が織りなす至適な栄養素バランス
生体内で起きる5,000種類以上の生化学反応(酵素)は、すべてアミノ酸・タンパク質から合成されています。 生化学および細胞代謝の理論において、タンパク質は「全ての代謝の1丁目1番地」であり、これが不足していると、いくら鉄を摂取しても運搬用のタンパク質やヘモグロビンを合成できず、代謝のネットワークがスムーズに回りません。 鉄分のストックが著しく不足している状態では、消化酵素自体が減少してタンパク質をうまく吸収できないケースもあるため、アミノ酸スコア100の卵(特に消化しやすい温泉卵や半熟卵)の活用法や腸内環境の整備など、エネルギー(ATP)産生を最適化するための細胞レベルの至適な栄養素バランスを紐解きます。
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心とメンタルの波は「栄養素不足」が背景に?
穏やかな気分のための生化学
日々の精神的な疲労やイライラ、気分の落ち込みや落ち着かない日々の背景には、心の持ち方や性格だけでなく、脳内神経伝達物質の「生化学的な合成の滞り」が関係しているかもしれません。 脳内でセロトニンやドーパミン、GABAなどを合成する際、アミノ酸を主原料としてビタミンB群がサポート役に、鉄やマグネシウム、亜鉛が必須の成分として絶対に不可欠だからです。 医師1,003名調査において実に79.9%が「鉄分の不足傾向がメンタルコンディションの低下に繋がる」と認識している最新の調査データや、心身のコンディションに波がある人ほど栄養素バランスへの意識が低く糖質に偏りがちであるという自社市場調査統計を交え、細胞レベルから心と身体のベースを整えるアプローチを提示します。
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食を通して世代に引き継がれる栄養素課題
産後の気分の波と、乳幼児期のすこやかな発育を支える生化学
妊娠中期以降、母体の鉄やアミノ酸は胎盤を通じて優先的にお腹の赤ちゃんの成長のために移行するため、お母さんの身体は「空っぽ」に近い深刻な栄養のストック不足に陥りやすく、これが産後の極端な気分の落ち込みやコンディションの波の大きな背景になると考えられています。 さらに、妊娠初期の極端な低タンパク質状態が、生まれた子どもの3歳時のコミュニケーションや成長の傾向に関連するという大学機関(山梨大学)の疫学調査報告も存在します。 乳幼児期における一生に一度の大切な成長期をサポートし、ご家族のすこやかな笑顔を守るため、世代を超える「栄養バランスと食事管理」の重要性を紐解きます。
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鉄剤・鉄サプリの戦略的な使い分け
キレート鉄を巡る議論と、数値の背景を読み解く生化学
病院の鉄剤で胃腸の負担を感じる方の間で、吸収効率が良いとされる海外の「キレート鉄」などのサプリメントが話題を集めています。 一方、短期間で数値を上げる特性から、稀にフェリチン値が500や1,000ng/mlを超える高い数値が観測されるケースが存在します。この高値が純粋な過剰蓄積か、身体の防御反応による偽高値かは生化学的に未解明な部分もあり、科学的な事実としては不確実性が残ります。 だからこそ、 集中的に不足を補うタイミングと、コンディションを維持するタイミングでの戦略的なサプリメントの使い分けと、高感度CRPを交えた定期的な 代謝セルフチェックによって客観的に状態を見極める重要性を解説します。
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表面的な数値管理から、体の栄養素最適化へ
愛犬との体験から米国HHSの動向、ヘルスケアの未来を見据えて
リ・スタート創業者が、データサイエンスを用いた糖尿病重症化予測モデルの探求を経て、なぜ分子生物学・生化学に基づく「至適栄養素バランス」のアプローチへと至ったのか。 大きな病気を患った愛犬ハスキーのケアを通じて、糖質コントロールやビタミンCなど、**「栄養素が持つ生化学的な可能性と生命力」**に深く気づかされた実体験を初公開。 さらに、米国HHS(保健社会福祉省)が打ち出した「医学校への包括的な栄養教育の強化」という世界的なヘルスケアのパラダイムシフトを紹介し、リ・スタートが目指すウェルネスの変革ビジョンを語ります。
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【本サービスおよび検査に関する重要事項】
※セルフチェックキットのご購入や結果レポートの確認にあたり、必ずお読みください。
⚫︎ 本サービスの法的性格:
本サービスは、医師法その他の関係法令、並びに厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」及び同指針に関するQ&Aにおける「遠隔健康医療相談(医師以外)」の考え方に準拠しています。医師以外の専門職またはシステムが行う一般的な健康情報の提供、および受診勧奨の範囲内で提供されるものです。
⚫︎ 医学的判断の否定:
本サービスは、特定の疾患の診断、疾病の判定、治療方針の提示、その他の医学的判断(医業)を行うものではありません。提示される内容はあくまで生化学的理論に基づく一般的な傾向の提示および参考情報であり、確定的な診断を意味するものではありません。
⚫︎ 表示データの性質と受診勧奨の徹底:
本レポートで扱う血液検査値、一般的な基準値、および生化学的理論における参考値は、お客様が自身の生活習慣を振り返り、医療機関への受診の必要性を検討する際の客観的な参考情報として表示しています。結果はコンディションの改善を確約・保証するものではありません。検査値が参考範囲から大きく外れている場合、または心身に不安がある場合には、本結果のみで判断せず、速やかに医療機関を受診し医師にご相談ください。
⚫︎ 採血手法に関する特性:
本サービスで使用する指先自己採血(指頭血)は、医療機関の静脈採血とは血液成分の比率が若干異なる特性があります。また指を強く圧迫した場合は微細な溶血や細胞内液の混入が発生しやすく、結果が正確に反映されない可能性があります。実施当日は手順書に沿って正確な採取をお願いいたします。
※200μリットルが採血できなかった場合は十分な精度が出ず、検査不能となる場合があります。検査が実施できた場合でもあくまで参考値となりますこと、あらかじめご了承ください。