『自宅でフェリチン検査』は、2つのレポートをお返しします。

  第一部:検査結果レポート
  第二部:健康のための指標 栄養素・代謝の充足度スコアリングレポート (マイ・ベストバランス BIO-Microscopics)


単なる検査結果のみならず、標準であなたの栄養素と代謝コンディションの「充足度」を可視化
すこやかな毎日をつくるための「マイ・ベストバランス」レポートをご提案します

新着・お知らせ

過去に『自宅でフェリチン検査』をご利用した方へ、無償でウェルネス指標BIO-Microscopicsレポートをお送りいたします。
ご希望の方は「お問い合わせ」から申し込んでください。

こんな「なんとなくの不調」、思い当たりませんか?

• 鉄分サプリやプロテインを飲んでいるが、効果が気になる
• しっかり休んでも、朝からスッキリしない
• 食事には気を使っているが、自分に足りない栄養素がわからない

その違和感は、体内の「鉄分」や「タンパク質」の蓄えと、それらが全身を正しくめぐっているかどうかのバランスが見えていないからかもしれません。
一般的な健康診断の「基準値内」という結果だけでは、あなたが心地よく活動するための「最適な栄養状態」に達しているとは限らないのです。

その「フェリチン値(貯蔵鉄)は正確ですか?」「鉄利用はできていますか?」

フェリチンの数値だけでなく、生化学の視点で「正確な値か?」と「鉄がどう使われているか?」を立体的に分析します。


⚫︎ ポイント1:フェリチン(貯蔵鉄)の把握:鉄分不足を知るには、一般的な鉄検査項目だけでなく、体内に蓄えられた「フェリチン」を測ることが重要です。
⚫︎ ポイント2:隠れた炎症サイン(高感度CRP)の確認: 鉄分の数値変動が、体内で起きている「隠れた炎症」による一時的な影響ではないかを確認し、より正確に今の体の状態を把握します。
⚫︎ ポイント3:鉄を運ぶ力の確認(UIBC / TSAT): 鉄が足りていても、それを細胞へ運ぶ「輸送用タンパク」が稼働していなければ意味がありません。その余剰力も同時に測定します。

鉄に加え、あなたの健康状態を可視化する、ウェルネス指標スコアリング

BIO-Microscopics(ビオ・マイクロスコピクス)レポート

測定結果は2つのレポートでお届け
  第一部:検査結果値レポート
  第二部:栄養素・代謝の充足度 マイ・ベストバランス BIO-Microscopics レポート


 

第二部は測定データに基づき、あなたの10のウェルネス指標毎の栄養・代謝の充足度(スコアリング)レポート(BIO-Microscopics)を発行。

過去のスコアと最新スコアが1枚のレーダーチャートに重なって表示されるため、食事改善の軌跡がひと目でわかります。
 

    ウェルネス指標名         説明
⚫︎ スタミナ・エネルギー代謝指標 日中の活力やエネルギー産生を支える状態
⚫︎ タンパク質・筋肉栄養指標 筋肉や体の材料となるタンパク質の確保度
⚫︎ フェリチン・鉄分めぐり指標 鉄分の蓄えと体内での運搬・めぐりの状態
⚫︎ 亜鉛・マグネシウムバランス指標 体を支える必須ミネラルのバランスと充足度
⚫︎ 酸化ストレス・エイジングケア指標 体のサビ(酸化)に対する抗酸化力と備え
⚫︎ ディフェンス・守る力指標 ストレスや環境変化から体を守る基礎環境
⚫︎ 胃腸の消化・吸収力指標 食事の栄養を活かすための胃腸環境の整い具合
⚫︎ 良質脂質・細胞膜バランス指標 細胞膜をすこやかに保つ良質な脂質バランス
⚫︎ マインド・リラックス栄養指標 穏やかな気分と心のコンディションを保つ栄養
⚫︎ 運動疲労・リカバリー指標 運動負荷や疲労からの修復・リカバリー力

 

『自宅でフェリチン検査』が選ばれる5つの理由

ただ測るだけじゃない。 

圧倒的精度(200μl採血)

他社の3〜5倍の血液量で、希釈による誤差を排除

 

BIO-Microscopics ビオ・マイクロスコピクス 10のウェルネス指標レーダーチャート(デイリーエナジー、プロテインビルド、アクティブミネラル、インナーミネラル、エイジングケア、デイリーディフェンス、インナーフロー、エッセンシャルオイルバランス、マインド&リラックス、リフレッシュリカバリーのマイ・ベストバランス可視化イメージ)

 安心のチルド配送 

検体の品質を厳守し、登録衛生検査所で正確に測定
※なおチルド便の手配(持ち込み又は引取り発送)と郵送費はお客様ご負担となります

 

『自宅でフェリチン・セルフチェック』最終的に出力される「10大ウェルネス指標」と「食品・栄養素・調理方法」

失敗しない採血サポート

独自の採血手技(特許申請中)と、安心の予備品付き

 

『自宅でフェリチン・セルフチェック』BIO-Microscopicsの法的に適合した二層構造レポートイメージ(第1部:客観的測定データシートと、第2部:生活習慣改善アドバイスレポートの物理的分離図)

改善アクションがわかる

スコアを伸ばすおすすめ食材、関連する全ての栄養素、調理法、生化学のヒントまで解説。

 

『自宅でフェリチン・セルフチェック』初めてでも200μlの自己採血を失敗なくスムーズに行う独自の手技サポートと穿刺・採血イメージ(特許申請中・安心の予備品付き)

コンプライアンスの徹底

測定データ(事実)と栄養アドバイス(教育)を分離した適法レポート

 

3種類の検査キットと料金プラン

目的に合わせて選べる3つのパッケージ (全てBIO-Microscopicsレポート付き、アスリートは専用レポートとなります)

※全製品には予備品(予備の採血管と採血パーツ類)が付いていますので、もし失敗しても安心です。
※また次回検査時は、初回(前回)の予備品を使わなかった場合に、その予備品を使った検査がお得にできます。


 
⚫︎ Basic 16(基本16項目)
「鉄分迷子」から卒業したい方へ。貯める・運ぶ・使うの全てが見える基本パッケージ。
一般価格: 14,971円(税込)
会員価格: 14,443円(税込)

⚫︎ Standard 18(標準18項目)
プロテインやサプリを常用している方へ。筋肉量と排泄のバロメーター(クレアチニン等)を追加。
一般価格: 15,378円(税込)
会員価格: 14,839円(税込)

⚫︎ Extend 25(拡張25項目) トップパフォーマーへ。運動後のリカバリー指標なども含む、細胞レベルのフルスキャン。
一般価格: 18,315円(税込)
会員価格: 17,655円(税込)
 
『自宅でフェリチン検査』キットをオンラインショップで購入する(お得な会員価格の登録あり)

目的別利用シーン

個人のお客様へ

日々のコンディション維持・美容ケア・ウェルネスの参考に

健康診断で異常なしでもスッキリしない日々のコンディションを見直すきっかけ、妊産婦の鉄分心配、助道の落ち着きがない、「自宅でフェリチン・セルフチェックキット (BIO-Microscopics 個人向け利用シーンイメージ)

 
病院の検査では「異常なし」。 それでもスッキリしない日々のコンディションや、外見の変化。そのヒントは、毎日の「栄養バランス」や「一般的な代謝のサイクル」に隠れているかもしれません。 妊活・妊産婦、落ち着きのないお子様へも。本サービスは、特定の不調の原因を診断するものではありません。 ご自身の状態を一般的な生化学の視点から客観的に把握し、日々の生活習慣や身体の土台を見直すための「参考データ」としてご活用いただけます。
 
詳しくはこちら

アスリート・ハイパフォーマーの方へ

強靭なメンタルと「エネルギーとコンディション」を支える客観的データの可視化

アスリートの強靭なメンタルとパフォーマンス、『自宅でフェリチン・セルフチェック』高精度指先自己採血キット - アスリートのパフォーマンスやエネルギー・リカバリー環境を可視化するイメージ(躍動するアスリート)

 
パフォーマンスの要となる強靭なメンタルと、エネルギー(ATP)産生に関わる栄養素や、タフなコンディション維持に欠かせない一般的な代謝の傾向を、客観的な数値として提示します。
※本サービスは疾患の診断や医学的な評価を行うものではありません。CK(クレアチンキナーゼ)などのデータは、日常的なトレーニング負荷に対する「一般的なリカバリー環境の傾向」を知るための参考情報としてご活用ください。
 
詳しくはこちら

ヘルスケア・カウンセリングサービス様へ 

〜客観的データに基づく、細胞コンディションの可視化システム〜

『自宅でフェリチン・セルフチェック』データ連携によるカウンセリング風景 - ヘルスケア事業者向け生活習慣指導・コンディション可視化サポートイメージ(面談を行う専門家とクライアント)

 
生活習慣指導やヘルスケアサービス設計のサポートとなる、生化学的データ連携を実現します。関係省庁のガイドラインを遵守し、非医療行為(一般的な健康情報の提示および受診勧奨)としての透明性を徹底しているため、導入側の法的な懸念に完全に配慮した設計です。生化学に裏付けられた理論により、専門家の皆様へ客観的なコンディション指標を可視化・提示します。
 
詳しくはこちら

医療機関・関係者様へ 

〜採血環境がない医療機関・遠隔患者向けツールとして〜

『自宅でフェリチン・セルフチェック』とBIO-Microscopicsデータを活用する医療機関向け遠隔患者サポート・コンディション可視化イメージ(PC画面でレーダーチャートを確認する医師)

 
生活習慣指導やヘルスケアサービス設計のサポートとなる、生化学的データ連携を実現します。関係省庁のガイドラインを遵守し、非医療行為(一般的な健康情報の提示および受診勧奨)としての透明性を徹底しているため、導入側の法的な懸念に完全に配慮した設計です。生化学に裏付けられた理論により、専門家の皆様へ客観的なコンディション指標を可視化・提示します。
 
詳しくはこちら

分子生物学と生化学で読み解く「ウェルネスコラム」

一般的な健康診断の数値だけでは見えにくい、細胞レベルでの栄養素の偏りや代謝のバランス。 リ・スタートが8年以上の実績と、分子生物学および生化学の一般学術論文から、日々のコンディションの波を細胞・分子レベルから見直すヒントとなる生化学的知見を、テーマ別にご紹介します。

コラム1
フェリチン値が高いのにだるい」の謎を解く|高感度CRPとTSATが明かす偽高値の真実と鉄サプリの戦略的使い分け 

〜高感度CRPとTSATが明かす『偽高値(煙幕現象)』の真実と鉄サプリの戦略的使い分け〜   「病院の検査やセルフチェックでフェリチン(貯蔵鉄)は十分にあると言われたのに、朝の重たさが抜けない……」
「話題の海外製鉄サプリを飲んでフェリチンの数値は跳ね上がったのに、体感がまったく伴わない……」 今、このような不調の波に悩む方が増えています。
実は、単一のフェリチン(貯蔵鉄)数値だけを追いかけることには、生化学的に重大な落とし穴が存在します。

コラム2
毎日プロテインを飲んでいるのに、なぜか体感が湧かない…

〜アミノ酸スコア100と代謝酵素(AST/ALT/BUN)を活かす生化学調理〜
「健康や美容、トレーニングのために毎日プロテインを意識して摂っているのに、疲れやすさが変わらない……」
「プロテインを飲むと胃もたれや腹部膨満感があり、肌や髪のハリに実感が伴わない……」 今、身体の土台作りとしてプロテイン(アミノ酸)を取り入れる方が増えています。
しかし、生化学の視点から見ると、「単に高タンパクなものを口から摂る」だけでは、体内でほとんど活用されずに終わってしまうという大きな課題が存在します。 
 

コラム3
心とすこやかな気分の波は、日々の「栄養の整い方」が背景に?

〜気持ちの落差・イライラを紐解く脳内神経伝達物質(セロトニン・GABA)の生化学〜

「なんだか理由もなくイライラしてしまう……」
「気持ちの波が激しく、一度落ち込むとすっきり立ち直るまでに時間がかかる……」
「やる気が出ず、自分はメンタルが弱いのではないかと責めてしまう……」
日常生活の中で感じる感情の波や気分の重たさ。これらは「気合い」や「性格」「心がけ」の問題として片付けられがちです。
 しかし生化学の視点で見ると、「気持ちの安定や穏やかさは、脳内で働く神経伝達物質という『生化学的材料(栄養)』の整い方」と深く結びついています。  

コラム4
子供の「落ち着き・集中力」と栄養の深い関係
  

〜脳内神経伝達物質の材料環境と、成長期アルゴリズムで見るセルフチェック〜

「うちの子、集中力が続かず学校や習い事で落ち着きがない……」
「急にかんしゃくを起こしたり、朝すっきり起きられずにイライラしている……」
「偏食が多く、お菓子やパンばかり好んで食べていて栄養が心配……」

子育ての中で直面するお子さまの行動や気分の波。
これらは「しつけ」「性格」「育て方」の問題として、保護者の方が一人で抱え込んでしまいがちです。
 しかし分子生物学・生化学の視点で見ると、「感情のコントロールや集中力は、脳内で働く神経伝達物質の材料(鉄・タンパク質・ビタミン・ミネラル)が足りているか」という身体の内側の栄養環境と密接に関わっています。

コラム5
産後のリカバリーと、妊活期からの「鉄分ストック」

〜赤ちゃんへ届ける『生命の蓄え』と鉄サプリの戦略的使い分け〜

「妊娠中や出産後、急に身体が重くなり、気持ちの波やイライラが激しくなった……」
「サプリメントや鉄剤を試してみたいけれど、つわりや胃もたれがあり、何を選べばいいか分からない……」

妊娠・出産は女性の身体とココロにとって、人生の中で最もダイナミックで大きな変化が起きる時期です。
 特に妊活期から産後にかけては、体内の「鉄分(フェリチン)」と「タンパク質(アミノ酸)」の消費スピードが劇的に変化します。
自分自身の栄養ストック(現在地)を正しく把握し、身体に優しい補給を行うことが、健やかな毎日の鍵となります。

コラム6
表面的な数値管理から、体の栄養素最適化へ
  

〜愛犬との原体験から米国HHSの動向、ヘルスケアの未来を見据えて〜

病気の数値を一時的に抑え込むアプローチから、生命現象の根本である「細胞や栄養素の代謝」を整える「最適化」へ。 リ・スタートの創業者が、データサイエンスを用いた糖尿病重症化予測モデルの研究開発を経て至った理念の原点と、今まさに世界で起こり始めているヘルスケアの歴史的なパラダイムシフトについてご紹介します。

よくある質問

詳細はFAQにて確認できます

  • Q. 自宅でできるフェリチン(鉄分)検査で、単なるフェリチン測定だけでは不十分とされる生化学的な理由は何ですか?
    • A. フェリチンは体内の貯蔵鉄を示す重要指標ですが、激しい運動、日常のストレス、微小な炎症(炎症サイン)が存在すると、実際の鉄分量に関わらず数値が一時的に高く見える「偽高値(カモフラージュ)」現象を起こす性質があります。
      そのため、BIO-Microscopicsでは「高感度CRP(環境サイン)」と「UIBC/TSAT(鉄の運搬効率)」を同時に実測し、見かけ上の数値に惑わされない立体的な解析を行っています。
  • Q. 他社の15項目の一般的な血液検査キットと、『自宅でフェリチン検査』16/18/25項目(BIO-Microscopics)の決定的な違いは何ですか?
    • A. 主な違いは「高感度CRP(炎症フィルター)」と「UIBC・TSAT(鉄運搬の稼働率)」の直接測定の有無です。
      15項目検査ではこれらが測定されないため推測の域を出ませんが、16/18/25項目パッケージではこれらを標準実測することで、鉄・タンパク・環境サインの三位一体のバランスを高精度に把握できます。
  • Q. 自宅で『隠れ貧血(フェリチン不足)』の検査や診断はできますか?
    • A. 隠れ貧血を含む貧血などの特定の疾患の診断・検査は、医療機関(病院)での血液検査が必要です。自己採血型キット(『自宅でフェリチン検査』を含む)は疾患の診断を行うものではなく、ご自身で振り返るための非医療セルフケアツールの位置付けです。 弊社BIO-Microscopicsレポートは、登録衛生検査所の高度データをもとに、日々の 鉄分・めぐり指標(鉄分がしっかり貯蔵され、めぐりを維持できているか)を含む、100%適法なレポートを提供します。
  • Q. 血液セルフチェックのレポート(アドバイス)は医師法や薬機法(SaMD)上、安全ですか?
    • A. はい、100%適法(リーガルホワイト)です。登録衛生検査所が発行する「客観的データ(第1部)」と、生数値・単位を一切含めず一般教育情報のみを掲載する「セルフケアガイド(第2部)」を物理的に完全分離した二層構造を採用しており、無承認プログラム医療機器(SaMD)非該当および非医行為(非診断)を徹底しています。

【ご利用にあたっての注意事項】 

重要免責事項
【特定商取引法に基づく表記および免責事項】


・本セルフチェックパッケージは、一般健康管理および生活習慣改善の教育を目的としたものであり、プログラム医療機器(SaMD)ではなく、また医師法第17条に規定される医行為(特定疾病の診断、病態判定、治療方針の決定、処方等)を提供するものではありません。
・お届けする測定データおよびアドバイスレポートは、自律的な生活習慣改善のヒントとしてご活用ください。心身の不調がある場合や、測定値について医学的な確認が必要な場合は、本結果のみで自己判断せず、必ず医療機関(医師)を受診し直接ご相談ください。