必ず事前にご覧ください!

事前準備が重要です!

・遠心分離機の動作確認と準備 ・採血具をトレーの所定位置に、採血する左右の指へ向けて斜めに立てる ・大ボトルから液ボトルを取り出し、蓋を緩め、所定位置に立て直ぐに採血具を入れられるように

 

手をためた熱めのお湯で温めて下さい!

温めると温めない場合の血液の出方は全く異なります。
男女問わず必ず温めて下さい。

温めないと血液の出方は悪く、強く押したり絞り出してしまいます。
その結果溶血が起き、検査結果の精度に大きく影響を及ぼします。

 

冷え症・血液が出にくい方・血圧が低めな方は入浴後がベスト!

採血は全身を湯船に浸かり十分体が温まっている入浴後が最も良好な採血ができます。

 

準備手順


石鹸で手を洗いキットを開けます

1 遠心分離機動作確認

電池を入れ動作確認
 


 
 

2 採血具斜め立て

トレーの所定位置に斜めに立てる
 


 
 

3 液ボトルキャップ緩め立てる

ボトルキャップを必ず緩めトレーの所定位置に立てる


 
 

4 絆創膏・消毒綿使えるように

消毒綿、バンドエイドを直ぐ使えるようにしておく


 
 

5 ランセット使用準備

ランセットのインナーを取る
  


 
 

6 手を十分温める!

必ず両手を洗面器にためたお湯で十分に温める


 
※ 採血量をスムーズに確保する秘訣です。
温めないと血液の出方は悪く、強く押したり絞り出してしまいます。
その結果溶血が起き、検査結果の精度に大きく影響を及ぼします。


 

冷え症・血圧低めの方へ

7 お風呂上がりが最も良好な採血!

冷え症、血圧が低い方、手を温めても血液が出にくい方はお風呂上がりで行います。実証済みです!


 
 

 
 


 
 


採血手順

事前準備が完了し手が十分温まったら採血です

8 小指を消毒、乾きを確認

完全に乾くのを確認すること


 
※ 乾かないうちに穿刺しますと水分が混じり結果に影響します
 

9 圧迫バンド

圧迫バンドを小指に巻きます


 
十分に手が温まっている場合は省略可です
 

10 穿刺は手を置いて確実に!

立ってテーブルの上に手を置き穿刺


 
 

11 血液を出す、心臓より下で!

立ったまま指は心臓より下
第一関節あたりを軽く押し血液を出す
 


 
※ 絞り出したり強く押し過ぎないこと!
血液の出が悪くなったら、直ぐに別の小指を穿刺 #10へ

 

12 指を採血具に近づける

指を斜めに立てた採血具に近づける
血液を採血具先端に当て血液を入れる
 


 
※ 採血具を指で持たないこと!



 

13 採血量は根元まで!

規定量まで繰り返し血液を入れる
血液の出が悪くなったら反対の小指を穿刺し継続する


 
もし規定量が採血できなかった場合は一旦中断し、液ボトルキャップをしっかり締め弊社へ連絡して下さい。
 

14 バンドエイドで止血

直ぐにバンドエイドを貼ります。


 


 
 

15 規定量が取れたら液ボトルへ

規定の採血量が取れたら採血具を液ボトルへ入れます。
取っ手を折り、ピンクキャップで閉めます。


 
※ 採血量が満たない場合は絶対に入れないで下さい!
また採血に時間がかかりすぎた場合も入れないで下さい!
その場合は弊社までメールでご連絡ください。

 

 
 


遠心分離と返送手順

採血が完了しましたら遠心分離機にかけ、検体を返送します

16 遠心分離で血清化を行います

キャップを閉めたら直ぐに遠心分離機に入れます。
スイッチを入れると5分後に自動で止まります。


 


 
 

17 液ボトルをトレーニ立てます

遠心分離が終わったらボトルをトレーに立てます


 
 

18 キャップと採血具先端の取り出し

キャップは左右にずらしながら真上にあげると、採血具の先端も同時に取れます。


 
 

19 棒付き栓入れ

棒付き栓を入れしっかり閉めます


 


 
 

20 大ボトル入れとラベル貼り

ボトルを大ボトルへ入れ、キャップ(大)でしっかり閉めます。
添付のシアリアルコードラベルに性別と採血日を記入し、大ボトルへ貼ります。


 
 

21 検体とキットの郵送

添付されている封筒に、未使用部品を含めトレーごと入れます。
その日のうちに郵便ポストへ投函します。


 
本品は医療機器ですので、家庭では廃棄できません。
未使用部品を含め必ず返送して下さい。