当社の検査キットは、単なる生活習慣病のスクリーニングにとどまりません。 オーソモレキュラー(細胞内の生化学に基づく分子栄養医学)の『理想値』を参照し、タンパク質、鉄、亜鉛、マグネシウムなどの代謝状態や、細胞のエネルギー源であるATP生産効率などの充足度を推定し、不調の原因を探すお手伝いをします。 隠れ貧血 テケジョ メンタルヘルス うつ パニック障害 アスリートパフォーマンスはエネルギー生成ATP 鉄欠乏は食を通して親子に継承され、子供の鉄不足・子供のメンタルヘルス予防は親子でフェリチン検査が肝心 妊婦の鉄不足は胎児の鉄不足に繋がります。また鉄不足は不妊、流産、早産、産後うつ、妊産婦の貧血の原因となります  美肌と心美人は、内面にある肌の代謝と脳ホルモンの充実から

『自宅でフェリチン検査!』単なる生活習慣病検査を超えた血液検査キット販売、鉄欠乏・タンパク質欠乏情報サイトです ⚫︎ 不調の原因となるフェリチン・タンパク質代謝・亜鉛代謝など栄養代謝不足を読み取り、理想値・目標値を解説
⚫︎ 高感度のCRP体内炎症はフェリチン検査に必須です
⚫︎ 150マイクロリットルの多量採血は高信頼性、人血との比較検証済み
⚫︎ 安心の予備品付き、検体品質が担保されるチルド便で返送
次の様な方へ『自宅でフェリチン検査』をおすすめします ⚫︎ 病院で検査しても原因不明な、なんとなく慢性的な不調、朝起きられない、動悸、息切れ、イライラ、やる気が出ない、不安症、うつ、メンタル不調
⚫︎ 不妊、妊娠・産後の体調不良、産後うつ
⚫︎ 全身の肌を美しく維持したい、心美人になりたい
⚫︎ 貧血や隠れ貧血が心配
⚫︎ 鉄サプリを飲んでいて効果を知りたい、フェリチン値が気になる
⚫︎ アスリートのパフォーマンス不振・メンタル不調    
なぜ鉄や栄養素不足が身体と心の不調や病気につながるか?身体と心と栄養素の関係を、本HPを通じて理解いただければ幸いです

お知らせ・新着

検査所の受付一時停止のお知らせ

⚫︎ 検査について
 今月3/30日から検査所の認定臨床技師が不在となってしまい、法令上検査を一時停止となります。それまでは本日以降の採血・返送を保留いただきたく、宜しくお願い申し上げます。再開時にはご連絡を差し上げます。本件に関しご質問等は”問い合わせ”フォームにてお送りください。

【自宅でフェリチン検査! 】利用者初回 貧血カウンセリング30分無料サービス提供のお知らせ

本検査キットご利用で、健康相談を初回につき30分無料サービスを、カウンセラーから受けられます。
検査結果検査結果のメールにご案内を差し上げております。
 

【自宅でフェリチン検査!】 パッケージをリニューアル、新価格で発売開始します

新パッケージにより価格の見直しと、廉価版キットの発売を開始!
また新たに提携ビジネスパッケージもリリースしました
 

フェリチン不足やタンパク質代謝不足で不調が起きるメカニズム、鉄の働きと重要性を理解しましょう!

フェリチン自宅 なんとなく不調 不定愁訴 メンタルヘルス ADHD

 
鉄は大切であること、足らないと貧血になることは広く知られています。

知られていないのは、私たちの体の中には鉄不足に備え、鉄を蓄えて出し入れする仕組みがあることです。 貯蔵鉄、または フェリチンと言います。
また鉄は、貧血以外にも大変重要な働きがあることです。

タンパク質吸収は全ての代謝の1丁目1番地です。タンパク質代謝不足とは、タンパク質絶対量摂取不足、腸でタンパク質が消化吸収できていない、または利用できない状態です。まずは摂取吸収出来ているかどうかを知りましょう!
 
鉄不足になる理由と知られていない鉄の働き

「ただの検査」で終わらせない。『自宅でフェリチン検査』が選ばれる4つの理由

1. 基準値を超えた「生化学的理想値」による解析
一般的な検査が「病気かどうか(基準値)」を判定するのに対し、当キットは「心身が最適に働く状態(理想値)」を指標にします。

  • 独自の分析: フェリチン・タンパク質代謝・亜鉛代謝※1を分子栄養学の視点で読み解き、数値に現れない「隠れ不足」を可視化します。

2. 検査の信頼性を裏付ける「高精度・多量採血」

指先からの微量採血(数滴)では、データのバラつきが課題でした。
  • 人血比較検証済み: 病院での静脈採血(人血)との高い相関性を検証済みの「150マイクロリットル」という多量採血方式を採用。正確な栄養評価には、この「検体量」が不可欠です。

3. 真の数値を算出するための「体内炎症(高感度CRP)」チェック

フェリチン値は体内に炎症があると、鉄不足であっても「高い数値」に見えてしまう特性があります。
  • セット検査の重要性: 高感度CRPで微細な炎症を同時に測定することで、フェリチンの「見かけ上の数値」に惑わされない正確な鉄貯蔵量を確定します。

4. 徹底した品質管理(チルド便・予備品付き)

血液はデリケートな生体試料です。
  • 品質担保: 常温輸送による劣化を防ぐため、チルド(冷蔵)便での返送を徹底。万が一の失敗に備えた予備品も同梱し、検査の完遂をサポートします。

 
 

14項目の精密解析:鉄・タンパク・ATP代謝効率を可視化

リ・スタートの『自宅でフェリチン検査』パッケージが刷新。従来の生活習慣病検査では捉えきれない、細胞レベルのエネルギー産生(ATP)や鉄・タンパク質代謝の状態を、生化学に基づき精密に推定します。
✔️150μlの多量採血で14項目検査は業界唯一
✔️チルド便返送 - 徹底した温度管理が「高精度な答え」を導き出します


 
血清フェリチン、血清鉄 (Fe)、AST (GOT)、ALT (GPT)、ALP、CRP、γ-GTP、中性脂肪 (TG)、総コレステロール、尿素窒素 (BUN)、尿酸 (UA)、アルブミン (Alb)、 カルシウム (Ca)、無機リン (IP)

【価格プラン(税込・選べる構成)】
プラン内容 特徴 オンライン価格(税込)
標準キット(予備品付) 初めての方に最適。 万全のサポート体制。 会員:13,508円 / 一般:14,036円
廉価版(予備品なし) 検査に慣れたリピーター様向け。 会員:12,265円 / 一般:12,749円
予備品利用検査 お手持ちの予備品を再利用。 会員:10,857円 / 一般:11,550円

※ 血清フェリチン値は炎症や悪性腫瘍があると貯蔵鉄量とは無関係に上昇します。同時に体内炎症反応CRP検査を行わないとフェリチン検査値は確定できません。
※※ 亜鉛代謝不足推定は成人でかつ肝臓系の疾患がない方となります
※※※ 予備品利用検査とは、最初に購入した検査キットに添付する予備品を使わなかった場合、次回の検査をその予備品を利用する検査のことです
※※※※予備品無しキットは、自宅でフェリチン検査キット利用経験がある方におすすめです

 
自宅でフェリチン検査!今すぐ購入

自宅での血液検査、何を基準に選んでいますか?失敗しないためのチェックポイント


 
1. 「基準値」ではなく「理想値・目標値」で解説されているか
多くのキットは、生活習慣病検査で病気か否かを分ける「基準値」のみで判定します。しかし、オーソモレキュラー医学の視点では、基準値内でも不調が起こる生化学に基づいた不十分な代謝「隠れ欠乏など」を見逃しません。
  • 『自宅でフェリチン検査』の強み: フェリチンは無論、ALP、Ca、IPも含めた14項目を検査、専門医の知見に基づいた生化学的理想値で解説。
    タンパク質代謝、亜鉛代謝、マグネシウム代謝、ATP代謝それぞれの推定
    まで踏み込んだ、一歩先の分析結果をお届けします。

2. 鉄欠乏を正確に測る「高感度CRP」がセットか

フェリチン(貯蔵鉄)は、体内に微細な炎症があると数値が「見かけ上高く」出てしまい、鉄不足を隠してしまいます。
  • 『自宅でフェリチン検査』: **高感度CRP(体内炎症指標)**を同時に測定。炎症の影響を排除した「真の鉄貯蔵量」を確定させます。

3. 採血量と精度:無理な押し出しによる「溶血」のリスクはないか

數10μlの極少量を謳うキットは、ランセットの針が細く出血量が少ないため指を強く圧迫しがちです。これは赤血球が壊れる「溶血」を招き、検査不能や精度劣化の最大の原因になります。
  • 『自宅でフェリチン検査』150μlの多量採血方式を採用。独自ノウハウによる溶血や凝血を防ぎ、医療機関の静脈採血(人血)と比較検証済みの高い再現性を実現しています。

4. 検体の鮮度を守る「返送システム」は万全か

ポスト投函や常温配送は、夏場の温度上昇や配送日数の経過により、血液検体が劣化するリスクがあります。
  • 『自宅でフェリチン検査』: 検体品質を最優先し、全件チルド(冷蔵)便での返送を徹底。翌日配送・温度管理により、検査センターへ新鮮な状態で届けます。

5. 検査後の「具体的な道筋(アフターフォロー)」があるか

数値を知ることはゴールではありません。「これから何をすべきか」の答えが必要です。
  • 『自宅でフェリチン検査』: 貧血アドバイザーによるカウンセリングを完備。初回無料で、検査結果に基づいた具体的な生活改善の道筋をアドバイスします。
  • 安心の予備品: 万が一の失敗に備え、最初から予備品を同梱しています。

 
よくある質問をみる


女性の50%以上が「貯蔵鉄(フェリチン)」不足。その不調、実は栄養欠乏かもしれません


 
1. 病院へ行かずに「隠れ鉄欠乏」を即座に特定
フェリチンが低値を示す病態は、鉄欠乏以外にありません※※※。つまり、フェリチンを測ることは、最も正確に鉄不足を判明させる近道です。『自宅でフェリチン検査』なら、医師とのやり取りに気兼ねすることなく、自宅で手軽に「真の鉄貯蔵量」を確認できます。

2. 鉄不足からの「完全回復」への道筋を可視化

血液中の鉄分量だけを見る一般的な検査とは異なり、体内の「備蓄量(フェリチン)」を測定します。これにより、理想の状態に戻すために「あとどれだけ鉄を増やすべきか」という具体的な目標が明確になります。

3. タンパク質代謝・亜鉛代謝も同時に解析

鉄は単体で働くわけではありません。すべての代謝の基礎となるタンパク質代謝不足(女性の90%以上が該当※1)や、亜鉛代謝の状態も同時に解析。総合的な栄養バランスから、あなたやご家族、アスリートのパフォーマンス維持をサポートします。
※1 弊社検査結果からの統計

4. 安心のサポート体制:初回30分無料貧血カウンセリング

数値を出すだけで終わりではありません。初めての方には専門アドバイザーによる30分間の無料相談をご用意。結果をどう読み解き、どう生活を変えるべきか、プロの視点でアドバイスします。

 
よくある質問をみる

貯蔵鉄 - フェリチンとは?  

鉄が足らなくなると貧血になるのはよく知られています。
知られていないのは、鉄を貯蔵する『フェリチン』と呼ばれる予備鉄の存在と、鉄の役目です。

フェリチンとは何かと、その重要性と働きを理解しましょう!  鉄が足らなくなると貧血になるのはよく知られています。  知られていないのは、鉄を貯蔵する『フェリチン』と呼ばれる予備鉄の存在と、鉄の役目です。  フェリチンとは何かと、鉄の働きを理解すると、不調の原因や回復の道筋が見えてきます。

 
フェリチンとは何かと、鉄の働きを理解すると、不調の原因や回復の道筋が見えてきます。
まずはフェリチンとは何かと、その重要性と働きを理解しましょう!
フェリチン値だけを見て判断する危険性と、「体内炎症反応のCRP検査が無いと、フェリチン検査値の意味がない!?」という理由は?
 
鉄とフェリチンの役目・なぜCRP必要?

フェリチン検査はどこで?

病院での検査 vs. 自宅でフェリチン検査!の違いを知ろう!
病院(または健康診断)でフェリチン検査を行う場合に認識すべき事とは?

フェリチン検査 自宅でフェリチン検査

 
フェリチン検査は多くの医療機関で標準検査項目には入っていません。
● その場でフェリチン検査をお願いすると、医師からはほぼ「なぜ?」と聞かれます。※2
結果値 が低値であっても、基準値内に入っていると正常となり、...
(続く...)
 
病院vs.検査キット - 続き


自宅でフェリチン検査!利用の場合、お勧めする理由

高精度150ul採血・14項目検査・鮮度を守るチルド配送

 
● キットでいつでも自宅で検査、医師に気兼ねせず気軽に検査
● 安心の予備採血管と予備採血パーツ付き! ● 病院や健康診断では通常検査しない『フェリチン』と『CRP」も検査
基準値に加え理想値で検査結果の見方の解説付き...
(続く...)

 
病院vs.検査キット - 続き

『自宅でフェリチン検査!』14項目プレミアムキット — ATP生産効率・マグネシウム代謝を可視化

栄養療法に不可欠な項目を厳選。単なる数値報告ではなく、生化学的背景に基づいた**「理想値」**で解説します。

貯蔵鉄(フェリチン): 隠れ鉄欠乏を正確に把握。

タンパク質代謝: すべての代謝の基礎となる充足度。
亜鉛代謝※※: 酵素活性と細胞の新陳代謝を推計。
マグネシウム代謝推定: Caとの相関から体内の充足度を分析。
ATP代謝推定(エネルギー生産): ミトコンドリアの稼働状態を推計。

フェリチン検査キット 自宅でフェリチン検査

 
血清フェリチン、血清鉄 (Fe)、AST (GOT)、ALT (GPT)、ALP、CRP、γ-GTP、中性脂肪 (TG)、総コレステロール、尿素窒素 (BUN)、尿酸 (UA)、アルブミン (Alb)、 カルシウム (Ca)、無機リン (IP)

【価格プラン(税込・選べる構成)】
プラン内容 特徴 オンライン価格(税込)
標準キット(予備品付) 初めての方に最適。 万全のサポート体制。 会員:13,508円 / 一般:14,036円
廉価版(予備品なし) 検査に慣れたリピーター様向け。 会員:12,265円 / 一般:12,749円
予備品利用検査 お手持ちの予備品を再利用。 会員:10,857円 / 一般:11,550円

※ 血清フェリチン値は炎症や悪性腫瘍があると貯蔵鉄量とは無関係に上昇します。同時に体内炎症反応CRP検査を行わないとフェリチン検査値は確定できません。
※※ 亜鉛代謝不足推定は成人でかつ肝臓系の疾患がない方となります
※※※ 予備品利用検査とは、最初に購入した検査キットに添付する予備品を使わなかった場合、次回の検査をその予備品を利用する検査のことです
※※※※予備品無しキットは、自宅でフェリチン検査キット利用経験がある方におすすめです

 
会員登録とAmazonPayも可・オンライン購入はこちら

『自宅でフェリチン検査!』微量採血栄養検査キット使い方と結果通知

自宅でフェリチン検査!検査キットの使い方・注意事項
● 万が一失敗しても予備品付きで安心です
● 予備品のみの販売もあり、さらに安心です

検査結果は、検体返送後約7〜10営業日で指定メールアドレスへお送りいたします。
結果返信のため、利用ユーザープロファイルは必ず登録ください(添付注意書に記載)。
 

栄養療法の医師の助言に基づく栄養分析の解説付きで、結果値と理想値の比較から栄養不足かがわかります。


 
・血液栄養解説は結果通知メールに記載しています。 ・初回に限り、30分間の無料健康相談を受けることができます。
 詳細は結果返信メールをご覧ください。

栄養素並びに代謝の充足度推計は2026年4〜5月ごろ提供予定です。
まお医師法並びに遠隔健康相談ガイドラインに沿った内容になります。
 

 

よくあるご質問

14項目の精密解析:鉄・タンパク・ATP代謝効率を可視化

リ・スタートの『自宅でフェリチン検査』パッケージが刷新。従来の生活習慣病検査では捉えきれない、細胞レベルのエネルギー産生(ATP)や鉄・タンパク質代謝の状態を、生化学に基づき精密に推定します。
✔️150μlの多量採血で14項目検査は業界唯一
✔️チルド便返送 - 徹底した温度管理が「高精度な答え」を導き出します


 
血清フェリチン、血清鉄 (Fe)、AST (GOT)、ALT (GPT)、ALP、CRP、γ-GTP、中性脂肪 (TG)、総コレステロール、尿素窒素 (BUN)、尿酸 (UA)、アルブミン (Alb)、 カルシウム (Ca)、無機リン (IP)

【価格プラン(税込・選べる構成)】
プラン内容 特徴 オンライン価格(税込)
標準キット(予備品付) 初めての方に最適。 万全のサポート体制。 会員:13,508円 / 一般:14,036円
廉価版(予備品なし) 検査に慣れたリピーター様向け。 会員:12,265円 / 一般:12,749円
予備品利用検査 お手持ちの予備品を再利用。 会員:10,857円 / 一般:11,550円

※ 血清フェリチン値は炎症や悪性腫瘍があると貯蔵鉄量とは無関係に上昇します。同時に体内炎症反応CRP検査を行わないとフェリチン検査値は確定できません。
※※ 亜鉛代謝不足推定は成人でかつ肝臓系の疾患がない方となります
※※※ 予備品利用検査とは、最初に購入した検査キットに添付する予備品を使わなかった場合、次回の検査をその予備品を利用する検査のことです
※※※※予備品無しキットは、自宅でフェリチン検査キット利用経験がある方におすすめです

 
自宅でフェリチン検査!今すぐ購入

問い合わせから、フォーム・Line登録しお問い合わせください。担当者より、2〜4営業日以内にご連絡させていただきます。

キットを選ぶ基準は何を重視すべきでしょう?
最重要事項は結果の理想値・目標値解説があるかどうかです。基準値のみの解説では見逃しが出てしまい、検査の意味がなくなります。

 
自宅でフェリチン検査!は、一般的な生活習慣病検査項目も含みますが、フェリチン・タンパク質代謝・亜鉛代謝不足検出です。 血清フェリチン検査は検出に高価な試薬を使うため、キットの価格は高価になります。

リ・スタートはヘルスケア業界に8年以上取り組み、フェリチン検査に特化した『自宅でフェリチン検査!』をブランド化しました。血清フェリチンや血清鉄の検査キットの開発を経て、また複数の検査キットを評価し、採血時のノウハウでより精度と信頼性の高い第三世代目の血液栄養検査キットとなりました。
 
数多くの実績とフィードバック、学術書や栄養療法の専門医アドバイザーからの助言に基づき、商品として改良を加え、分子栄養の観点から必要となる全12項目検査に至っております。
 
この実績と経験に基づく血液栄養検査キット選びのポイントをお伝えします。
 
① 『自宅でフェリチン検査!』は血液栄養検査キットです。生活習慣病検査ではありません。
鉄の貯蓄量を知るためには血清フェリチン検査は絶対に必要です。ヘモグロビン(Hb)は不要です。
血清フェリチン検査を行わない鉄欠乏検査は安価ですが、課題は、どれくらい鉄の貯蓄量が足りないか分からないことです。
② 理想値・目標値を示す栄養素解説は必須です。ユーザーが知りたいのは、一般的な生活習慣病の解説ではなく、栄養素が栄養療法に基づいて足りているか否かです。
③ CRP検査は必須です。これは体内に炎症があるとフェリチン値は偽高値になるからです。
④ 150μℓ採血は多いほど精度の品質が上がります。
⑤ 自己採血検査キットの利用では、失敗や検査精度劣化を回避すること。
 1) 溶血を減らし、採血量が不足しない独自に考案した手順がある。
 2) 失敗時に備え、 予備品を添付しすぐに再採血ができるようにする。ただし予備品は次回に安価で使えるようにする。
⑥ 検体処理は処理をしない 全血が最も好ましいです。ユーザーによる血液処理は精度低下の原因になります。
⑦ チルド便利用は検体の温度管理と最速で検査所へ返送ができます。

貧血とは、体の中の貯蔵鉄(フェリチン)が減り、赤血球の中の酸素を運ぶヘモグロビンが生成されなくなり、息切れやめまいなど様々な不具合がおきる病態のことです。
一般の医療機関では、貧血検査は血液のヘモグロビン値や赤血球の大きさや体積などを調べ、これらが基準値を下回った場合に貧血との診断としています。
この場合、多くは健康保険が適応される鉄剤が処方されます。
人によっては鉄剤は副作用を伴い、また非ヘム鉄のため吸収効率が悪いため、鉄サプリ(ヘム鉄)に切り替える人もいます。

鉄剤や鉄サプリを服用していると、時間と共に鉄は補充されますが、鉄が関係する鉄代謝で優先されるのはヘモグロビン生成です。
そのためヘモグロビン値は数週間で基準値を上回りますが、貯蔵鉄の余裕度の指標であるフェリチンが十分に蓄えられるまでには、さらに4〜6ヶ月を要します。

この鉄代謝の優先の仕組みを理解し、少なくともこの期間は服用は継続すべきと考えます。
やめてしまいますと、鉄は減り同じ症状を再発します。
服用の継続判断はフェリチンを検査し、その値が理想値を超えているかで決めるのが、生化学的には正しい判断となります。

第三者医療機関での精度比較は良好である結果が出ています。
適切な方法で採血・処理を行いますと、同等の結果が得られると期待できますが、正確には若干の違いは出ます。 
これは病院などで腕の静脈から採血する「静脈血」と、キットで指先から採血する指先の毛細血管である「指頭血」は、構成成分が若干異なるからです。
 
それは「指頭血」はフレッシュな「動脈血」と、老廃物が混ざった「静脈血」が混ざっているからです。
 
その他に、血液検査は特殊な薬品で分析をしますので、使用する機器や薬品の違いで差は出ます。

つまりどちらが正しいや、基準はどちらかという性質のものではありません。
 
また食事の影響、時間帯なども影響しますので、採血条件が異なる場合は、差異が出ることをご理解ください。

血液検査において、朝から水を飲まずに、検査をする人は、「脱水」状態により血液が「濃縮」して、フェリチンを含め、基本的に全ての検査数値が高く出てしまうことがあります。
少しでも正しい数値を出すためにも、検査日には朝から食事やサプリはとってはいけませんが、水分をしっかり摂取しておきましょう。

栄養療法とは、古典的な栄養学とは異なり、栄養素を分子レベルで解析し栄養素の補給を通じて健康の回復・維持を目指す療法です。
身体とメンタルの不調はこの栄養素の欠乏が影響するため、生化学的に最適な栄養素と体内で利用できる環境を整え、そのためにはタンパク質、ビタミン、微量元素、脂肪酸などの足りない栄養素、並びに利用環境を解析。利用環境改善と至適量を補給することで、不調の原因になり得る「個人の生化学に基づく不均衡や欠乏」を修復し、健康回復・維持を目指します。

お子様利用の場合は注意がいくつかあります。

自分で穿刺と採血を行えること。
痛みがある事の事前の理解をすること。
また必要血液量を無理なく確保することです。

自己採血キットの利用は、法律的にご利用本人が穿刺(ランセットを使って刺すこと)と採血(採血具血液を吸い取らせる)する事が条件となります。
従い、ご自身で穿刺と採血ができない場合はご利用は出来ません。

また注射と同等の痛みが指先に感じます。たまにかなり痛く感じる人もいます。
また万が一に備えて救急体制をしっかりと整えおく事です。

これらをお子様と共に理解していただき、必ず親御様の監督と指導の元で行って下さい。

それには使い方ビデオをお子様ともご覧いただき、全処理手順と、目的を良く理解し関心を持ってもらうことかと思います。それで恐怖心も低減出来るかと思います。

なお決して無理強いをしないで下さい。
またお子様は指が細いため、小指からの採血は絶対に避けてください。

コツは手を熱いと感じるくらいのお湯で、ピンク色になるまで温めますと、血液を出すために指を押さずとも、一回の穿刺で十分な採血量は確保出来ます。

なお血液が出過ぎる場合もありますので、採血がすみましたら速やかに滅菌ガーゼを当て、指を握り止血をして下さい。5分ほど経ってから止血を確認しバンドエイドを貼ってください。
痛みが残る場合もありますので、経過観察にはご注意ください。

FAQ

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詳細につきましては問い合わせフォームからお問い合わせください。

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会社概要

会社名

リ・スタート株式会社 (RE-START Corporation)

メンバー

代表取締役       谷内 久哉
顧問・共同設立者    山田 純

事業内容

「自宅でフェリチン検査!」微量血液検査キット販売、分子栄養医学ヘルスケアサービス提供

高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証

許可番号 31港み生機器第97号

資格・認定

日本栄養精神医学会認定アドバイザー/カウンセラー

本社所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3−1  城山トラストタワー 4階

設立・沿革

2017年1月 会社設立
2017年7月 AnyCare Japan株式会社より社名変更

アクセス

 

住所

東京都港区虎ノ門4-3-1
城山トラストタワー4F

電車の場合

「神谷町駅」神谷町MTビル出口 徒歩3分(東京メトロ日比谷線)
「六本木一丁目駅」泉ガーデン出口 徒歩5分(東京メトロ南北線)
「溜池山王駅・国会議事堂前駅」13番出口 徒歩9分(東京メトロ銀座線・南北線・丸ノ内線・千代田線)