医療機関・関係者様へ 

採血環境がない医療機関・遠隔患者向けツールとして

当社の『ウェルネス指標可視化システム BIO-Microscopics』は、医療機関や医療カウンセリングの皆様の業務負担を軽減し、サービスの付加価値を最大化するための設計思想に基づいています。

医療行為と一線を画し、生化学の理論に裏付けられた客観的指標の可視化(算出)システム  

生活習慣指導やヘルスケアサービス設計のサポートとなる、生化学的データ連携。
関係省庁のガイドラインを遵守し、非医療行為(一般的な健康情報の提示および受診勧奨)としての透明性を徹底しているため、導入側の法的な懸念に完全に配慮した設計です。
生化学に裏付けられた理論により、専門家の皆様へ客観的なコンディション指標を算出・提示します。

最終的に出力される「10大ウェルネス指標」と「専門家向けサマリー」

【出力されるデータ】
「10大ウェルネス指標」と「専門家向けサマリー」
本システムは、16項目〜25項目の可変データ(Basic 16 / Standard 18 / Extend 25)に対応し、専門家の生活習慣カウンセリング業務を大幅にサポートする以下の算出データを出力します。


 

10大ウェルネス指標スコア:
エネルギーサポート / タンパク質バランス / 鉄分コンディション / ミネラルバランス / サビケア / 環境ガード / 栄養取り込み環境 / 脂質コンディション / 美容・ココロベース / アクティブリカバリー(各0〜10の算出スコア)

専門家向けサマリー:
血液データの細かな連動性から、「身体をつくる材料の不足傾向」「鉄の運搬・利用効率の低下」「糖質バランスの乱れ傾向」「基礎代謝基盤の揺らぎ」など、体内の一般的なコンディションのボトルネックとなるサインを客観的に可視化します。
 

【本サービスおよび検査に関する重要事項】
※セルフチェックキットのご購入や結果レポートの確認にあたり、必ずお読みください。

  ⚫︎ 本サービスの法的性格:
本サービスは、医師法その他の関係法令、並びに厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」及び同指針に関するQ&Aにおける「遠隔健康医療相談(医師以外)」の考え方に準拠しています。医師以外の専門職またはシステムが行う一般的な健康情報の提供、および受診勧奨の範囲内で提供されるものです。
 
⚫︎ 医学的判断の否定:
本サービスは、特定の疾患の診断、疾病の判定、治療方針の提示、その他の医学的判断(医業)を行うものではありません。提示される内容はあくまで生化学的理論に基づく一般的な傾向の提示および参考情報であり、確定的な診断を意味するものではありません。
 
⚫︎ 表示データの性質と受診勧奨の徹底:
本レポートで扱う血液検査値、一般的な基準値、および生化学的理論における参考値は、お客様が自身の生活習慣を振り返り、医療機関への受診の必要性を検討する際の客観的な参考情報として表示しています。結果はコンディションの改善を確約・保証するものではありません。検査値が参考範囲から大きく外れている場合、または心身に不安がある場合には、本結果のみで判断せず、速やかに医療機関を受診し医師にご相談ください。
 
⚫︎ 採血手法に関する特性:
本サービスで使用する指先自己採血(指頭血)は、医療機関の静脈採血とは血液成分の比率が若干異なる特性があります。また指を強く圧迫した場合は微細な溶血や細胞内液の混入が発生しやすく、結果が正確に反映されない可能性があります。実施当日は手順書に沿って正確な採取をお願いいたします。
※200μリットルが採血できなかった場合は十分な精度が出ず、検査不能となる場合があります。検査が実施できた場合でもあくまで参考値となりますこと、あらかじめご了承ください。