- 目的に合わせて選べる、ウェルネス指標可視化の『自宅でフェリチン検査』指先自己採血キット製品ポートフォリオ
200μlの十分な血液量と、学術理論を基にデータの「可視化」が、ご自身のコンディション傾向を客観的に提示します。
生化学の真実 - なぜフェリチン検査項目にCRP、UIBC、TSATが必要?
フェリチン検査項目は16/18/25項目測定に全て含まれます
なぜ基本の鉄分・めぐり指標 (鉄分代謝・めぐり - 鉄利用)を正確に知るために、CRP、UIBC、TSATが必要なのか。
なぜプロテインビルド指標(タンパク利用・栄養環境)とインナーフロー指標(消化・吸収習慣)が関係するのか?求められる「5つの真実」とは?
| 真実①:FER(フェリチン)だけでCRPがない場合 | 体内に一時的な負荷や炎症サインがあると、鉄分が不足しているにもかかわらず、フェリチン(蓄え)の数値だけが「見せかけの上昇(カモフラージュ)」を起こして高く見えてしまうことがあります。 高感度CRPを直接測定することで、このカモフラージュに惑わされず、今の正確な状態を把握できます。 |
|---|---|
| 真実②:UIBC / TSATがない場合 | フェリチン単独の測定では、「鉄の蓄えはあるのに必要とする細胞で使えていない」のか「そもそも不足している」のかを判別できません。 また、「身体がどれくらい鉄を求めているか(需要のサイン)」や「蓄えの偏りによる負担」を見落とすことなく、めぐりの全体像を多角的に捉えるために、運搬を担うUIBC・TSATの同時測定が不可欠です。 |
| 真実③:フェリチンと鉄を運ぶトランスフェリンは「タンパク質でできたカゴ」である | 体を構成するタンパク質が不足していると、鉄を蓄えるカゴ(フェリチン)自体が作れません。 またフェリチンから細胞へ届けるのも別タンパク質で、利用環境とセットで評価しなければ、真の鉄不足は見えてきません。 |
| 真実④:タンパク質が本当に「消化吸収」できているかの指標が重要 | プロテインなどを摂取しても、胃腸で正しく分解・吸収されていなければ意味がありません。 消化吸収の客観的指標を読み解き、総合的な栄養環境を評価します。 |
| 真実⑤:エネルギーATPとの関係 | エネルギー生産(ATP)の働きを支える栄養素。 タンパク質・利用環境・鉄・亜鉛・マグネシウム・カルシウム・無機リンなどを、まるでオーケストラの合奏(アンサンブル)のように、総合的に見比べて読み解きます。 |
検査キット・価格のご案内
キットプラン・価格表
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Basic 16(基礎16項目) |
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Standard 18(標準18項目) |
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Extend 25(拡張25項目) |
『自宅でフェリチン・セルフチェック』とフェリチン関連A社キットとB社キットとの比較表
基本重要事項比較
※ リ・スタート調査
| 測定項目数 | 自宅でフェリチン・セルフチェック |
A社 15項目 ALP、Ca、IP(ミネラル、ATP)なし |
B社 15項目 ALP、Ca、IP(ミネラル、ATP)なし |
| 必要血液量 | 200μl ✕ 高精度最優先仕様 (A社/B社の3〜5倍)基本希釈はしません |
微量採血優先(採血量は弊社の1/3〜1/4)採血量は少ない場合、希釈倍率は上がり誤差要因に | 微量採血優先(採血量は弊社の1/5)採血量は少ない場合、希釈倍率は上がり誤差要因に |
| 採血サポート | 全血、独自手技考案により無理なく200μl採血 (特許申請中) |
血漿分離、ユーザー手作業 | 全血、一般 |
| 検体の返送方法・品質管理 | 冷蔵・チルド配送(速達・検体品質を厳守) | 郵便ポスト投函 常温郵便 |
郵便ポスト投函 常温郵便 |
| 測定体制 | 登録衛生検査所(精度管理ラボ品質) | 登録衛生検査所 | 登録衛生検査所 |
| 高感度CRP(炎症サイン) | 標準測定(偽高値の影響を排除) |
CRPなし未測定(推測のみ、偽高値のリスク) |
標準測定(偽高値の影響を排除) |
| 鉄運搬(UIBC / TSAT) | 標準測定(運搬トラックの稼働率を実測) | 未測定(推測のみ) |
未測定(推測のみ) |
| アドバイスレポート法的安全性(二層構造) | 100%適法(第1部事実・第2部教育の物理分離) 分子生物学・生化学からの関連栄養素・食材・生化学調理法まで網羅 |
栄養レポート | 一般生活習慣病レポート |
| 過去とのレーダーチャート重ね合わせ | 1枚のチャートにウェルネス指標を時系列で多重表示 | なし(毎回単発レポートのみ) | なし |
製品クイックガイド
オンラインストアーでは一般の購入者と会員の方で購入価格が異なります。
会員の方はログイン後(または新規会員登録後)にストアーにお入りください。 なお医療機関提携のセルフチェックキットご購入の場合は、レポートは提携医療機関から提供されます。
| パッケージ名 | キットの種類 | オンラインショップ 一般価格(税込) |
オンラインショップ 会員価格(税込) |
| Basic 16(基本16項目) これ一つで『鉄分迷子』から卒業。貯める・運ぶ・使うの全てが見える基本 |
初回購入予備品付き | 14,971円 | 14,443円 |
| 予備品利用※ | 11,770円 | 11,341円 | |
| Standard 18(標準18項目) 「摂った栄養、ちゃんと『めぐって、出せて』いますか? 筋肉と排泄のバロメーター」 |
初回購入予備品付き | 15,378円 | 14,839円 |
| 予備品利用※ | 12,177円 | 11,726円 | |
| Extend 25(拡張25項目) 「トップパフォーマーのための、細胞レベルのフルスキャン」 |
初回購入予備品付き | 18,315円 | 17,655円 |
| 予備品利用※ | 15,114円 | 14,553円 |
予備品付キット
採血に不安がある方や、初めて自己採血を行う方への安心、万が一の失敗に備えた「予備の採血管・採血パーツ」を同梱。
鉄分・栄養カウンセラーによる初回30分無料相談が付属します。詳しくは結果返信メールをご覧ください。
※ Economyプランは在庫限りで販売終了となります。
※ 予備品利用パッケージ
初回または前回「予備品付きキット」で、注意書きをよく読み手順と方法を完全に守り、1回で採血が成功し、予備品が未使用のままお手元にある方のための専用プラン。返送用部材のみをお届けし、未使用の予備品を使って最も経済的に測定(セルフチェック)をご利用いただけます。
付加価値レポートを標準で添付 - BIO-Microscopics ウェルネス指標の可視化
ウェルネス指標の可視化データが標準で付きます(ただし、医師によるレポート付き、または提携医療機関のセルフチェックキットは除く)
測定結果は2つのレポートでお届け
第一部:検査結果値レポート
第二部:栄養素・代謝の充足度 マイ・ベストバランス BIO-Microscopics レポート
第二部は測定データに基づき、あなたの10のウェルネス指標毎の栄養・代謝の充足度(スコアリング)レポート(BIO-Microscopics)を発行。
過去のスコアと最新スコアが1枚のレーダーチャートに重なって表示されるため、食事改善の軌跡がひと目でわかります。
| ウェルネス指標名 | 説明 |
| ⚫︎ スタミナ・エネルギー代謝指標 | 日中の活力やエネルギー産生を支える状態 |
| ⚫︎ タンパク質・筋肉栄養指標 | 筋肉や体の材料となるタンパク質の確保度 |
| ⚫︎ フェリチン・鉄分めぐり指標 | 鉄分の蓄えと体内での運搬・めぐりの状態 |
| ⚫︎ 亜鉛・マグネシウムバランス指標 | 体を支える必須ミネラルのバランスと充足度 |
| ⚫︎ 酸化ストレス・エイジングケア指標 | 体のサビ(酸化)に対する抗酸化力と備え |
| ⚫︎ ディフェンス・守る力指標 | ストレスや環境変化から体を守る基礎環境 |
| ⚫︎ 胃腸の消化・吸収力指標 | 食事の栄養を活かすための胃腸環境の整い具合 |
| ⚫︎ 良質脂質・細胞膜バランス指標 | 細胞膜をすこやかに保つ良質な脂質バランス |
| ⚫︎ マインド・リラックス栄養指標 | 穏やかな気分と心のコンディションを保つ栄養 |
| ⚫︎ 運動疲労・リカバリー指標 | 運動負荷や疲労からの修復・リカバリー力 |
関連製品(サプリメント)
関連製品(サプリメント)
すこやかな毎日の鉄分補給に、アクティブなコンディション維持に、不足しがちな栄養素のサポートに
食事のバランスが気になる方へ、日々の美容と健康を意識する方へ
【サプリメント(健康食品)に関する注意事項】
本サイトで販売しているサプリメントは食品であり、特定の疾患の治療、治癒、予防を目的としたものではありません。
当社の『BIO-Microscopics ウェルネス指標レポート』はコンディションの傾向を可視化するものであり、特定商品の摂取を指示・処方するものではありません。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
服薬中や通院中の方は、お召し上がりになる前に必ず担当医師にご相談ください。
まずは、お気軽にご相談ください。
【ご利用にあたっての注意事項】
重要免責事項【特定商取引法に基づく表記および免責事項】
・本セルフチェックパッケージは、一般健康管理および生活習慣改善の教育を目的としたものであり、プログラム医療機器(SaMD)ではなく、また医師法第17条に規定される医行為(特定疾病の診断、病態判定、治療方針の決定、処方等)を提供するものではありません。
・お届けする測定データおよびアドバイスレポートは、自律的な生活習慣改善のヒントとしてご活用ください。心身の不調がある場合や、測定値について医学的な確認が必要な場合は、本結果のみで自己判断せず、必ず医療機関(医師)を受診し直接ご相談ください。