アスリート・アスリート団体様へ
感覚の領域から、客観的なコンディション管理へ
激しい負荷に耐えうる「エネルギーとタフな身体」を支える代謝ネットワークの可視化
トップアスリートや指導者の皆様へ。選手の主観的な感覚や過去の経験則に頼るだけでなく、分子栄養学に基づく客観的なデータを、日々のトレーニング強度やリカバリー戦略に活かすための「ウェルネス可視化ツール」を提供します。
自己採血検査キット『自宅でフェリチン・セルフチェック』とウェルネス指標可視化システム『BIO-Microscopics』は、医療行為(診断)ではなく、アスリートのコンディション(エネルギーサポートやリカバリー環境の傾向)を把握するための客観的なセルフチェックツールです。 医療機関に足を運ぶことなく合宿先や練習現場でも実用的に活用でき、血液データから目に見えない日々の負荷やコンディションの傾向を算出し、可視化します。 ※本サービスは疾患の診断や医学的な評価を行うものではありません。CK(クレアチンキナーゼ)などのデータは、日常的なトレーニング負荷に対する「一般的なリカバリー環境の傾向」を知るための参考情報としてご活用ください。なお目的別に採血は24時間後または48時間後が一般的に推奨されます。
本レポートが算出・出力する「アスリート向け代謝ウェルネス」の概要
最大25項目の広範な血液データ(Extendプラン:実測22項目+算出3項目)から、スポーツシーンにおいて極めて重要となる以下のウェルネス状態の傾向を0〜10のスコアで算出し、客観的に提示します。
⚫︎ エネルギーサポート指標: 運動パフォーマンスをはじめとする全ての活動の土台となる、エネルギーを生み出す環境の傾向を算出します。
⚫︎ アクティブリカバリー指標: トレーニングによる負荷の蓄積や、リカバリー環境の一般的な傾向を可視化し、休息や栄養補給の客観的な参考指標とします。
⚫︎ サビケア指標: 激しい運動によって発生する酸化ストレス(サビ)に対する備えや、コンディションをクリアに保つ傾向を算出します。
⚫︎ ディフェンス・コンディション: 過酷なトレーニング環境下において、環境変化やストレスから身体をガードするためのタンパク質材料の充足傾向を提示します。
個人でのコンディション管理から、チーム・団体単位での一括導入まで、最適な運用をご提案いたします。
CK値は運動後経過時間で変化します。目的別で24時間または48時間後に採血をしてください。
【本サービスおよび検査に関する重要事項】
※セルフチェックキットのご購入や結果レポートの確認にあたり、必ずお読みください。
⚫︎ 本サービスの法的性格:
本サービスは、医師法その他の関係法令、並びに厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」及び同指針に関するQ&Aにおける「遠隔健康医療相談(医師以外)」の考え方に準拠しています。医師以外の専門職またはシステムが行う一般的な健康情報の提供、および受診勧奨の範囲内で提供されるものです。
⚫︎ 医学的判断の否定:
本サービスは、特定の疾患の診断、疾病の判定、治療方針の提示、その他の医学的判断(医業)を行うものではありません。提示される内容はあくまで生化学的理論に基づく一般的な傾向の提示および参考情報であり、確定的な診断を意味するものではありません。
⚫︎ 表示データの性質と受診勧奨の徹底:
本レポートで扱う血液検査値、一般的な基準値、および生化学的理論における参考値は、お客様が自身の生活習慣を振り返り、医療機関への受診の必要性を検討する際の客観的な参考情報として表示しています。結果はコンディションの改善を確約・保証するものではありません。検査値が参考範囲から大きく外れている場合、または心身に不安がある場合には、本結果のみで判断せず、速やかに医療機関を受診し医師にご相談ください。
⚫︎ 採血手法に関する特性:
本サービスで使用する指先自己採血(指頭血)は、医療機関の静脈採血とは血液成分の比率が若干異なる特性があります。また指を強く圧迫した場合は微細な溶血や細胞内液の混入が発生しやすく、結果が正確に反映されない可能性があります。実施当日は手順書に沿って正確な採取をお願いいたします。
※200μリットルが採血できなかった場合は十分な精度が出ず、検査不能となる場合があります。検査が実施できた場合でもあくまで参考値となりますこと、あらかじめご了承ください。