パフォーマンスの要は
フェリチン検査!

アスリートのパフォーマンスの要となるフェリチンを自宅、職場、施設や学校で検査ができる血液検査キットです!

運動パフォーマンス低下や不調はまず鉄欠乏を疑い、それには『アスリート 自宅でフェリチン検査キット!』のフェリチン検査が有効です。

フェリチンとは、体内で鉄を貯蔵する働きを持つタンパク質のことで、貯蔵鉄とも言われ体内の鉄量を表します。肝細胞や脾臓、骨髄、血液などに多く分布しています。体内のフェリチン量と血液中の血清フェリチン濃度は相関し、成人の血清フェリチン1ng/mlはフェリチン量8~10mgに相当します。そのため、フェリチン血液検査は鉄量を把握するのに有用です。

パフォーマンス不振の要因となるスポーツ溶血は、血清フェリチン値を検査する必要があります。
現役アスリートとスポーツ医師の要望から生まれました。
パフォーマンスはフェリチンと密接な関係があります。練習をしてもパフォーマンスが上がらない、成績が落ちた、でも原因が分からない。これは全身の代謝に必須な鉄であるフェリチン不足かもしれません。
自宅や学校、職場、スポーツジムなどで簡単に検査できるアスリート 自宅でフェリチン検査!を開発しました。
団体利用は下記お問合せもしくはLineからご連絡ください。

アスリート自宅でフェリチン検査!

現役アスリートの方からのご要望に応えアスリート検査キットを発売しました。
検査項目はスポーツ医師からの推薦。

オンライン一般価格:6,670円(税込7,337円、送料無料)
オンライン会員キャンペーン価格:5,960円(税込6,556円、送料無料)

検査項目:血清フェリチン、血清鉄 (Fe) 、LDLコレステロール (悪玉コレステロール)、総タンパク (TP)、アルブミン (Alb)
分子栄養からの簡易見解付き
管理医療機器 承認番号:22900BZX00300000

アスリートとフェリチン

アスリートに多いスポーツ貧血とは、足裏にかかる衝撃荷重で赤血球が壊れ、それに伴い赤血球の中の酸素を運ぶヘモグロビンも壊れ貧血状態を発症する症状です。 赤血球の再生代謝には鉄が必要で鉄はリサイクルされますが、再生スピード以上に壊れまたフェリチン量が足りないとヘモグロビンが生成できず、その結果酸素供給が不十分となり、パフォーマンス不振につながると認識されています。
対策は鉄剤や鉄サプリの鉄摂取となりますが、症状だけで闇雲に鉄摂取をしても長期的な解決にはなりません。
また、スポーツ貧血で酸素供給不足のみがパフォーマンス低下を引き起こすと捉えるのは一部に過ぎないと考えられます。鉄は全身の代謝に必要だからです。

アスリート スポーツ貧血 パフォーマンス低下

 

アスリート スポーツ貧血 フェリチン リ・スタート 血液検査

スポーツ貧血とフェリチンの関係

スポーツ貧血により体内ではヘモグロビンが減少すると、その生成が常に最優先にされ代謝には鉄が必要になります。鉄補給の元は、貯蔵鉄と呼ばれるフェリチンから供給される仕組みです。フェリチンとは全身の鉄代謝に必須となる鉄タンパクのことで、鉄需要があると貯蔵鉄であるフェリチンから鉄を取り出し減ります。スポーツ貧血になると鉄をより多く代謝に使いますので、アスリートはより多くのフェリチンが必要となります。 鉄は他に筋肉や細胞生成、メンタルに関係する脳内神経伝達物質など、全身の多岐に渡る鉄代謝に使われますが、スポーツ貧血でフェリチンがヘモグロビン代謝に多くを使ってしまい、フェリチンが枯渇すると他の鉄代謝に使う鉄が欠乏してしいます。
フェリチン値は、鉄代謝の余裕度である貯蔵鉄量が十分にあるかを表し、スポーツ溶血によるフェリチン検査は極めて重要なパフォーマンスのパラメーターとなるのです。

アスリート スポーツ貧血 運動パフォーマンス低下 フェリチン リ・スタート 血液検査

フェリチンと運動パフォーマンス低下の関係

鉄需要が大きいアスリートは、鉄代謝不良が随所で発生すると運動パフォーマンス低下、身体の不調や、睡眠障害、心の問題として過度の落ち込みやイライラとして現れる場合が多々あります。
つまりアスリートの総合的なパフォーマンスは、全身の鉄代謝の元となるフェリチン値と密接な関係があり、常にフェリチン値を把握する必要があります。
ただしフェリチン検査は一般血液検査には含まれておらず、臨床医療では貧血診断に使われるヘモグロビン値が、基準値を下回らない限り問題無しの診断となります。つまり医学的には原因不明のパフォーマンス不振や体調不良となります。
一方科学的には、貯蔵鉄が枯渇する低フェリチン状態は、あらゆる鉄代謝障害としてパフォーマンス低下・体調不良・メンタル不調が分子レベルで起きる生化学現象として解明されています。
パフォーマンスを上げるにはフェリチン値を知り具体的な栄養素管理で目標値を設定し実行することです。

運動パフォーマンス低下や不調はまず鉄不足を疑い、それには『アスリート 自宅でフェリチン検査キット!』のフェリチン検査が有効です。

アスリート自宅でフェリチン検査!

現役アスリートの方からのご要望に応えアスリート検査キットを発売しました。
検査項目はスポーツ医師からの推薦。

アスリート 自宅でフェリチン検査!定価:8,600円(税込9,460円、送料無料)
オンライン一般価格:6,670円(税込7,337円、送料無料)
オンライン会員価格:6,230円(税込6,853円、送料無料)
オンライン会員キャンペーン価格:5,960円(税込6,556円、送料無料)

検査項目:血清フェリチン、血清鉄 (Fe) 、LDLコレステロール (悪玉コレステロール)、総タンパク (TP)、アルブミン (Alb)
分子栄養からの簡易見解付き
管理医療機器 承認番号:22900BZX00300000

アスリート 自宅でフェリチン検査!マイクロセルフキット使い方と結果通知

『アスリート 自宅でフェリチン検査!』キットについて

利用者が自分で採血する自己採血血液検査キットです。

推定検査項目は鉄関係2項目と生活習慣3項目です。
検査項目:血清フェリチン、血清鉄 (Fe) 、LDLコレステロール (悪玉コレステロール)、総タンパク (TP)、アルブミン (Alb)

検査項目と結果通知


推定検査項目(鉄関係2項目+生活習慣1項目)
血清フェリチン、血清鉄
LDLコレステロール (悪玉コレステロール)
溶血度※

結果は事前登録されたEメールアドレスへ電子メールでお送りいたします。

※ 溶血度は体内の溶血度と採血・処理時に発生した溶血度を表します。採血・処理が適切でない場合は溶血度は増し、その場合は参考情報となります。
 

鉄2項目+生活習慣検査12項目の標準検査キットもあります

生活習慣病項目を詳しく知りたい方は、標準検査キットをお求めください。

ご購入時に会員登録をして頂いた方には、後日リピーター会員特典のご案内をいたします。

自宅でフェリチン検査!(標準検査キット)分子栄養学的解説付き 標準検査キット定価:9,800円(税込10,780円)
オンライン一般価格:8,300円(税込9,130円、送料無料)
オンライン会員キャンペーン価格:7,430円(税込8,173円、送料無料)

推定検査項目は鉄関係2項目と生活習慣12項目です。

鉄関係:血清フェリチン、血清鉄 (Fe)
生化学:AST (GOT)、ALT (GPT)、γ-GTP、中性脂肪 (TG)、総コレステロール、LDLコレステロール (悪玉コレステロール)、HDLコレステロール (善玉コレステロール)、尿素窒素 (BUN)、クレアチニン (Cr)、尿酸 (UA)、総タンパク (TP)、アルブミン (Alb)

記事

プレジデントウーマン2021Autumnに紹介されました

気になるリスクを自宅で手軽に調べられる「セルフ検査」キットガイド
”隠れ貧血”がわかるフェリチン検査

鉄不足だと肌荒れ・不定愁訴・うつなどの要因に。通常の検査項目にない貯蔵鉄(フェリチン)の指標がわかる。生活習慣病検査13項目も。自宅でフェリチン検査!血液検査キット(写真は旧検査キットです)

新着

2023/2/13

アスリート検査キットの販売を開始しました。

アスリート向け血清フェリチン・血清鉄・LDLのみの検査キットです。
現役アスリート並びにスポーツ医師のご要望を実現しました。

フェリチン検査はどこで?

病院での検査 vs. 自宅でフェリチン検査!の違い?


一般病院では鉄不足は貧血検査であるヘモグロビンや血球関係の検査結果を参照しますが、ヘモグロビンなどが基準値内であると正常とみなされ、鉄不足は見逃されてしまいます。フェリチン検査が必要です!

病院でフェリチン検査を行う場合に調べる事とは?

※ 医療機関によって異なりますので、事前に医療機関へ問い合わせをお勧めします。

● フェリチン検査は多くの医療機関で標準検査項目には入っていません。事前確認をお勧めします。
● 検査は診療が基本、医師により症状が認められない場合は自費となります。
● 診察料・検査料に加え通院費用と通院時間がかかります。
● 検査結果を聞くのに再診察が必要となります。
● 一般病院での結果は、フェリチンを含め、基準値内に入っていると正常となります。また多くの医療機関では栄養素不足診断は行いません。

アスリート 自宅でフェリチン検査! 利用の場合

● キットでいつでも自宅で検査、分子栄養の一次見解付き
● 血清フェリチン、血清鉄(Fe)の鉄2項目と生活習慣3項目を検査
● お手軽価格(通院費と時間の節約)
● 検査はいつでも可能、時間もわずか
● 検査結果は後日メールで通知
● 分子栄養一次所見を標準で提供します。
● 栄養と健康の関係について聞きたいなどの場合は、分子栄養療法に基づく栄養相談をオプション提供します

自宅でフェリチン検査!標準検査キット(血清フェリチン+血清鉄+生活習慣生化学検査12項目) 管理医療機器 承認番号:22900BZX00300000

アスリート自宅でフェリチン検査!検査キット(血清フェリチン+血清鉄+ LDL) 管理医療機器 承認番号:22900BZX00300000

会社概要

会社名

リ・スタート株式会社 (RE-START Corporation)

メンバー

代表取締役       谷内 久哉
顧問・共同設立者    山田 純
医学アドバイザー    奥平智之                
              栄養専門精神科医、認知症専門医
              日本栄養精神医学研究会  会長 
              医療法人山口病院  副院長(川越)
              日本認知症ネットワーク 代表

事業内容

分子栄養療法に基づく自己採血血液検査キットと栄養素ヘルスケアサービス提供

高度管理医療機器等販売業・貸与業許可証

許可番号 31港み生機器第97号

本社所在地

〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目3−1  城山トラストタワー 4階

設立・沿革

2017年1月 会社設立
2017年7月 AnyCare Japan株式会社より社名変更

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