リ・スタート貧血・鉄欠乏ナビについて

リ・スタート貧血ナビ

家族のフェリチン値を検査で推定し、健康管理で笑顔あふれる毎日を

リ・スタート貧血・鉄欠乏ナビは、フェリチン不足の隠れ貧血と思われる鉄欠乏でお悩みの方、またはご関心のある方、もしくは鉄過剰心配な方、また忙しくて医療機関で検査を受けにくい等の方に、自宅で採血し検体を郵送することで鉄欠乏の状態を推定し、健康管理や予防を提供します。

 
自宅で簡単に自己採血の鉄欠乏推定検査マイクロセルフキットを使用し、微量な血液を自己採血して郵送するだけで、血液検査結果の推定値をお知らせし、自分の貧血・鉄欠乏と健康状態を推定することができます。


推定結果が不安な場合は、オプションで国家資格を持つ医療の資格保有者が、分子栄養学の見地からアプリでの健康相談が受けられます。

隠れ貧血とは

隠れ貧血

貧血診断ではない鉄欠乏症 - 「隠れ貧血」

鉄不足になると貧血になる事は広く知られています。 特に女性は生理で血液を失い、鉄の補給が間に合わなくなると鉄欠乏となります。
知られていないのは貧血前には既に鉄欠乏が進んでいることです。
 
鉄の補給は通常食事から摂取されますが、需給バランスが負になると鉄が足らない鉄欠乏状態となり、その鉄欠乏が進むと貧血と診断されます。
 
鉄欠乏で現れるのは、肌荒れ・髪が細る・頭痛・体が重い・朝起きられない、また塞ぎ込みがち・突然不安感が出る・夜眠れないなど、様々な体調不良症状や心の不調症状が出る場合があります。
 
これらは隠れ貧血という鉄不足の状態で起きることがあります。
 
人体(生命体)には鉄不足に備え鉄を貯めておく仕組みが出来上がっており、その貯蔵鉄を入れるタンパク質の入れ物をフェリチンと呼びます。
このフェリチンは体の鉄量を表すので、貧血でなくとも鉄がどの程度存在するか検査で推測出来ます。

この原因は、過多月経、その他出血、また偏食や不適切なダイエットなどがあげられます。

女性の半数は鉄欠乏

鉄欠乏対策は子供とその先の世代のために

鉄欠乏の日本の女性は50%にものぼります。
なおこの鉄欠乏は世界的には子供を含む大きな栄養上の課題であり、生育や発達における障害報告がなされており※1、また軽度認知障害との関係の報告もあります。※2

多くの国では貧血を大きな課題として認識しており、鉄を積極的に摂取できる様にシリアルや小麦粉に添加物として混ぜるなどの対策をたて、また啓蒙を行っています。
ところが日本は先進国では唯一行政的な施策や啓蒙などの対策をとっていない貧血大国です。※3
 
 

生まれてくるお子様と家族のために


 

女性の鉄欠乏は本人のみの問題ではありません。

鉄欠乏状態では妊娠そのものや、胎児や生まれた乳幼児への発達に影響が及ぶ可能性があります。
これは妊娠25週ごろから、母体の鉄は胎児に移行するためです。半数の女性はもともと鉄欠乏であり、そのため鉄が胎児に移行した後は母体のフェリチンが空になる重度の鉄欠乏となります。
この場合妊婦の半数が貧血になる臨床研究報告があり、時に凄惨となる産後うつとの関係は大きいと考えられます。


 
鉄欠乏の多くの要因は、食を通しての鉄の需給バランスです。つまり家庭での鉄欠乏の食事が、子供の鉄欠乏に大きく影響する可能性があります。


 
必要となる事は、自分の鉄欠乏状態を知り、その対策を取る事です。
鉄欠乏対策は成人のみならず、小児から思春期、成人、妊婦から胎児・乳児へと、女性のライフステージに渡り、本人とその子供、また次世代の子供達の健全な生育のために、しっかりととる必要があります。
 
 
 

家族の鉄欠乏について正しく知っていますか?

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検査で病院やクリニックに行くのは面倒...

慢性的なめまいやだるさなどの不定愁訴の症状の原因が鉄不足か、またその要因は何かを理解する必要があります。 鉄欠乏には鉄補給の栄養摂取指導が必要ですが、鉄の補給をどの程度、どれくらいの期間服用すればいいのかの理解も必要です。
 
またどの程度改善したのかも知りたいところです。
 
それには医療機関での血液検査を受ける必要がありますが、多くの人は鉄欠乏を深刻とは捉えておらず、よほどひどい症状ではない限り、仕事や授業を休んでまで行く必要を感じていません。「とにかく通院は面倒」がその理由です。
検査を受けず事実を把握していないのが、放置の原因にもなっています。
 
またフェリチン検査は標準の血液検査項目には入っておらず、受けたくともどの医療機関で検査が出来るのかも事前に調べる必要があります。
 
その様な「とにかく通院や調べるのは面倒、近くにフェリチン検査をしてくれる病院がない」人のために、完全リモートでフェリチンを含む鉄欠乏推定検査と、モバイルで健康相談と健康管理ナビゲーションの提供が可能になりました!
 
手軽なリモートでの検査で、鉄欠乏状態を推測し健康管理を実行できます。

鉄欠乏を知る方法

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鉄欠乏は血液検査で推定できます

 自分の鉄欠乏を知る最初のステップは血液中のフェリチン量を把握することです。 但し一般には鉄欠乏=貧血と理解されていることが多く、貧血判定はヘモグロビンと赤血球に関係する検査を行います。しかし正確に貧血は鉄欠乏の最終病態であり、貧血診断前に鉄欠乏は進んでいます。鉄欠乏貧血です。
 
このため貧血診断とならない場合に鉄欠乏が見逃されてしまい、原因不明の体調不良や、他の栄養素不足が重なると精神疾患とされることがあります。
 
フェリチンは血清フェリチン値に相関します。血清フェリチンの水準は男女で異なります。下記は代表的な基準値です(「基準値」はあくまでも参考値とお考えください、定義は次項参照)。  
なお血清フェリチンの基準値は男女で異なり、また女性の場合は年齢によっても違います。
 
女性:5〜152 ng/ml  
男性:13〜277 ng/m
 
血清フェリチンは感染や造血系の腫瘍でも高反応を示すため、血清フェリチンのみでは判定は出来ません。
そのためヘモグロビンとの検査も必要です。その基準値は下記です。
 
女性:11.3~15.2 g/dl  
男性:13.5〜17.6 g/dl   

低いと貧血の疑いがあります。この数値が規定値内で血清フェリチンが低いと、鉄欠乏の隠れ貧血疑いとなります。  
 
次は血清鉄です。体内に鉄を運ぶトランスフェリチンと呼ばれるタンパク質に結合するため、この値は鉄需要を反映し造血がされない場合は滞留するため高値となります。
血清鉄の基準値は下記です。  

54~200 μg/dl
 
他にも鉄欠乏に関連するマーカーはありますが、これらは最低限知るべき項目です。
 
基準値出典:人間ドック学会等
 

 

基準値と健康相談

基準値とは、健康と判断された検査結果群の95%統計の下限値〜上限値のことです。つまりもともと鉄欠乏気味の日本女性は、統計値は低い方にバイアスされており、基準値内=正常値ではないことです。
従い基準値内なので正常と判断されることがありますが、基準値と、あるべき正常値が異なることを認識する必要があります。

健康相談では医療従事専門スタッフが検査結果を分析し、アプリで栄養指導を行います。

なおモバイルで行いますので時間拘束はありません。基準を大きく外れる場合や、鉄欠乏以外が疑われる場合は、より専門的な検査と治療が必要となります。その場合は提携クリニックをご紹介。安心をして検査を受けられます。

健康経営の具体的な施策として

女性の健康増進とメンタルヘルスへの施策

この検査キットは中性脂肪やコレステロール、血糖値など生活習慣病の生化学項目も同時に検査し推定。

このアプリはBLE対応の体温計、体重計、血圧計の計測値を自動で記録し、グラフ表示もでき、慢性疾患のセルフヘルスケアもできる優れたアプリです。健康経営の具体的な施策にも適合します。
 

自宅で鉄欠乏推定!マイクロセルフキット&アプリ

※ 鉄欠乏推定キットのFAQをご覧ください。
また一部キット構成パーツと注意点は異なります。

日本初!鉄欠乏推定検査キット&アプリ

自己採血型血液検査キットでは、日本初となる鉄欠乏マーカーである血清フェリチン、血清鉄、ヘモグロビンを同時に検査し、鉄欠乏の推定が可能になりました。
また生活習慣病の生化学検査も同時に行い、アプリで管理ができます。

オプションの健康相談では、分子栄養学からの分子栄養療法を実践し国家資格を持つ医療従事者と、モバイルアプリのチャットでヘルスケア相談が出来ます。

フルセット(初回のみ)


採血キット+鉄欠乏推定検査+生活習慣病生化学検査+アプリ:9,800円(税別)

遠心分離機:3,000円(税別)

初回のフルセットです。
遠心分離機は以後何回でも使えます

検査キット単体(2回目以降又は追加検査キット)

採血キット+鉄欠乏推定検査+生活習慣病生化学検査+アプリ:9,800円(税別)

継続検査時の検査キットです。ご利用には専用の遠心分離機が必要です。

遠心分離機


3,000円(税別) 

遠心分離機のみ単体で必要な場合ご購入下さい

健康相談

分子栄養学に精通し国家資格を持つ医療専門家が、モバイルで健康相談を提供します。
※血液検査結果が判定不能などの場合は提供できないことがあります。
 


国家資格を持つ医療専門家による、モバイルチャットを通しての健康相談です

アプリリリース時に受付開始します